カテゴリー「病気」の17件の記事

2009年8月13日 (木)

8/13 長女負傷

昨日は朝からバタバタの一日でした。
洗濯機が6回目の故障で(そろそろ寿命?!)お昼頃修理やさんが来られ、その後長女N子のスクールのお友達とカフェに行き、そのままバレエ(お友達も同じバレエ教室です)。
帰宅後入浴し、食事を済ませ、いつもの学習タイム。
今日はいつもより早く終わり、21時半頃から少しだけ何かして遊ぼうか〜と昨日アメリカから届いたばかりの知育玩具を組み立てていた私の後ろで、ドスンと音がしたので振り返ってみると長女が転倒していました。

長女と次女が仲良くリビングにある夫T男の手作りテーブルの周りを行進していたのですが、何かの拍子に転倒した鈍臭い(長女ちゃんごめんよ)我が家の長女。

些細な事で涙する弱弱(よわよわ)N子なので、この時も大泣き。
いつもの大げさ泣きだと思い放置しながら私はとにかく組み立て組み立て。

「マミ〜痛い」と泣きながら手を差し出すN子。
「どこが痛いの?指や関節曲がる?曲がったら大丈夫」とN子の手もチラリと見てそのまま作業続行。。。。

ン?何かがおかしい。
もう一度手を見ると、なんと指が二倍、それは言い過ぎだけど、パンパンに張れ上がっているではないですか!!!

ギャー。
こういう日に限り夫は仕事で帰宅が遅い。
消防署に電話をして夜間に整形外科の当直先生をさがしてもらいましたが結果は全部ダメでした。
結局現在様子を見ているのですが、もう親指の色が変わり、紫色に。

明日の朝一番に病院へいってきま〜す。

追伸:診察の結果「ヒビ」が入っていました〜(T▽T)

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2009年1月28日 (水)

1/28 長女の「おうちに帰りた〜い」

次女が嘔吐下痢症になりはや5日目。
まだ激しい下痢が続いております。
夫T男もまだ寝室から出てきません。
私はおかげさまで、少しの嘔吐とツワリのような気持ち悪い車酔い状態も1日で治り下痢もなくピンピンしています。

そろそろ長女N子の声が聞きたくなり長女が居候中の義両親宅に電話してみました。
「N子〜?」と言うと
「マミ〜」とか細い声「I wanna go home soon.」と半泣き状態。
「How about K子?」と聞いてくるので
「She is still in the hospital.  You wanna come here?」と嘘を言いました。
N子は「No. I don't want to go to the hospital. I will stay おばあちゃん's house.」と。
2度の入院経験のせいか病院が大嫌いなN子。
家に帰りたいのはやまやまだけど、病院に行くくらいならおばあちゃんちにいるよ。と言う事なのでしょう。
そして「See you.」とだけ言い電話を切ってしまいました。
義両親にはホームシックがひどくなるから電話をしてこないでと言われ(そりゃ〜そうですよね)、私の方がちょっとN子を恋しくなっています。
でもK子の下痢が続いている間は感染の可能性があるので連れて帰ってやる事が出来ません(T▽T)
早くK子が治ってくれればいいのですが、長女が嘔吐下痢症にかかった時は1、2週間下痢が続いたので、まだまだかかりそうです。
家族全員勢揃い出来るのはいつの日か。

Dscn1434_2 ←だいぶ元気になりました

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2009年1月27日 (火)

1/27 嘔吐下痢症

朝普通にご飯をむしゃむしゃ食べ、ミルクをがぶ飲みした次女K子の突然の嘔吐で始まった我が家の嘔吐下痢症。
どうやらノロウイルスにやられてしまったようです。
それからはまるで口からトランプを出すマジシャンのように出てくる出てくる嘔吐物。
吐きまくりでぐったりする次女K子を抱え病院へ行ってきました。
初点滴です。
長女は同じくノロウイルスにやられ1歳ちょうどでご入院。
その後私が感染し、仲良く病室で点滴してもらった記憶があります。

長女はその後2歳の時にも今度はアデノウイルスでご入院。

どちらの入院も年末だったのでお正月は病院で迎えた苦い経験がある我が家。

ノロウイルスはかなり強い菌で、何しろアルコールでは死滅せず、感染者が唾液のついた手を机に置くと、そこについた菌が3日間は生きるという。
そしてその机を触った誰かがその菌のついた手で食べ物を口に入れると、、、感染。
特に大型ショッピングセンターのカートやゲームセンター等はかなり危険です。

今回次女のノロ君もかなりひどく、嘔吐嘔吐。
それと同時に下痢が始まりました。
下痢といっても
「ブショ〜ブジュジュジュジュ」とすごい音と共に、オムツはもちろん、そこからあふれでた水のような便でお洋服もカーペットも便だらけ。

ルークの頭に向かって嘔吐はするし(ルークって長女の時にも頭に嘔吐物をかけられていました)、私の胸には嘔吐するし、私への感染は避けられないと思っていました。
そしたらやっぱり昨日の朝起きるとちょっと気持ち悪い。
ツワリのような感じで、だんだんひどくなり、ツワリそのものになってきました。
私は発病するのが分かっていたので、その日に備え、家のお掃除はいつもより入念に、そして食べれる物は気分が悪くなるほど食べるようにしていました。(食べ溜め)
発病すると嘔吐している間は絶飲絶食が基本なので(ここで食べちゃうと食べた分だけ吐くので余計に辛いです)、とにかくじっとして眠っていました。
2回目にもなると心構えが出来ているというか、結構慣れたものです。

次女K子の事は実家の両親にまかせただただ眠っていました。
すると、2日目にはかなり楽になりました。

でも今度は夫T男が発病。
現在寝室で寝込んでおります。
そして実家の母からも「昨晩からお腹がかなり痛いんだけど」と電話が(^-^;
どうやら母も感染したようです。
恐るべしノロウイルス。
皆さんも気をつけてくださいね。

ノロウイルスに効くお薬はなく、ただ点滴をするしかありません。
ノロだと思ったら、絶飲絶食を心がけ、眠っておくのがいいと思います。(大人の場合。子供は脱水症状が起きやすいのですぐに病院に行き点滴してもらいましょう。)

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2009年1月15日 (木)

1/15 ルーク再腫瘍で再手術

この間良性腫瘍ができ、切除手術を受けたルークですが、自分の歯で抜糸(食いちぎり)してしまいそこがこのまま腐ってしまうのでは?と思うほど膿んでいました。
それが少し治って来たかな〜と思っていたら、膿んでいた所にまた腫瘍が。
「これ前と同じじゃない?」とT男に言われ見ると、素人目には同じに見える。
早速いつもの病院に連れて行くと、同じ場所に再腫瘍というのはありえないので、もしかすると今回は悪性かも。と言われました。
ルークももう5歳(現在6歳)、そろそろお迎えが来る頃なのかなぁ?と吞気にかまえていましたが、再手術が決定し、先日手術を受けてきました。

今回は前回家族中が大迷惑をしたパラボナアンテナ(エリザベスカーラー)はやめて、ドーナツ型の舐め防止グッズをお借りしました。
その姿を見た夫T男は
「おい、おっさん(いつもルークの事をこう呼びます)。お前むち打ちなん?」と。

Dscn1417←前回より多めに切り取ってくださったようです。

Dscn1418←ドーナツ枕装着。立っていても横になっていても首に枕がついているわけですから、どこでも睡眠可能。でも気道が圧迫されるのかイビキがすごい。


本当にむち打ちの時に首にまいている物にそっくりです。
あれの分厚いバージョンです。
今回はドーナツクッション型なので家族もそして前回傷つけられまくった家の壁(だって家中至ところに突進していたルークです。本人通れると思ってもパラボナ君が大きすぎてどこへ行っても壁にぶつかっていました)も今回は大丈夫そうです。

手術からもうすぐ10日間がたちます。
昨日先生からお電話があり、腫瘍は悪性でなかったという連絡をいただき、ホッ。
もしかしたら前回腫瘍細胞が完全に取りきれてなかったのかもしれません。
だけど、毎回4万円単位の出費はかなり痛いです。
今回は完全に治りますように。

Dscn1421←熟睡中

Dscn1423←ちょっと苦しそう?でもこれで熟睡中です

Dscn1424←二人でテレビ鑑賞

Dscn1463←ドーナツ枕があろうとなかろうとルークは次女K子の奴隷です。

 

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2008年10月26日 (日)

10/25 次女の心臓病の為にしてきたこと

心臓病が治り万々歳の我が家ですが、まだまだ同じ病気で苦しんでいるお子さん、そしてパパママがたくさんいらっしゃいます。
次女K子の心室中隔欠損症は自然に治る確率が30パーセントと言われています。
穴の大きさ、そして穴のあいている場所により確率は変わってきますが(次女の穴は中くらいの大きさで場所はほとんど閉じる事がないと言われている弁の近くでした)、平均10人に3人は閉じるそうです。
でも薬で閉じるわけではないので、穴が閉じる為には何でもします〜というのが親心というものです。
ほんと藁にもすがりたい思いでいっぱいなんです。

そこで参考になるかどうか分かりませんが我が家でやってきた事を少しご紹介します。

★毎日アロマのオイルでトリートメント(マッサージ)をしました。
これはお風呂上がりに毎日やりました。
「穴よ閉じろ穴よ閉じろ」と念じながら、穴が閉じるイメージを頭の中で想像しながらやりました。(ちょっと宗教チック?!笑)
ぽっかりとあいている穴がだんだん小さくなってそして消えて行くイメージを頭の中で描きながらマッサージをしていました。
特に心臓のあたりは念入りに。
そして足の裏にも心臓のつぼがあるやら、ないやらと聞いたのでここも念入りに。

★募金
昔からスーパーやらコンビニやらでおつり等をよく募金していましたが、次女の心臓の事が分かってから、特に募金をよくするようにしました。
自分がいい行いをしないと絶対に奇跡は起きない!そう思っていたので、募金箱を見たら必ず募金をするようにしていました。
昔は100円未満の募金でしたが、次女の病気が分かってからは財布に入っている銀色硬貨(50円、100円、500円)を入れるようにしていました。
これはこれからも一生続けて行きたいと思います。
そして子供達にも物心がついたらさせようと思います。
自分や家族が苦しんでいる時は自分たちの事で精一杯になりがちですが、こういう時こそ募金やボランティアって大切な事だと思います。

★人に優しく
これも募金と同じく、人にひどい事をしていたら絶対に奇跡なんか起きない!と思っていたので、「他人には今まで以上に優しく」をモットーにしていました。
どこかの本に書いてあったのですが、宅急便のおじさんや、コンビニやスーパーの店員さん、こういう人たちに特に丁寧に対応するのが品格のある大人だそうです。
まあ当たり前の事ですが、この当たり前の事が出来ない人が多い世の中なのでしょうね。
お店の店員さんに偉そうな態度や言葉を使ってみたり、他人に意地悪をしていて良い事なんておこるわけないですよね。
これもこれから一生「他人には優しく」をモットーで行きたいと思います。
そして子供達にも口をすっぱくして言って行きたいと思います。

これに関してはT男の事が心配です。
彼って友人知人家族にはとっても優しいのですが、他人(全く知らない人)に対してかなり冷たいです。
例えば駐車場で車を誘導している方に対して「どこいれたらえん?」という風にタメ口です。
「二度と会わない人に対しても丁寧に言わないと〜」と言っても聞く耳持たずです。

★母乳で頑張りました
アメリカのどこかの心臓内科の先生が心臓病の子ほど母乳で。と書いているのをアメリカの病院のHPで見ました。(どこの病院だったかは忘れてしまいましたがかなり有名な先生でした)
心臓が悪いとミルクを飲むのもすごく大変で、体力がいるので、なかなか飲めないそうです。
一見母乳の方が飲むのがしんどそうだと思われがちですが、実は母乳の方が飲む際に心臓に負担がかからなく、そして心臓病の子には心臓病の子に応じた母乳がちゃんと作られるそうです。(嘘か本当かは分かりませんが)
それを読んで、私は何が何でも絶対に母乳で〜。と全く出ないおっぱいを母乳ノイローゼになりながらもいろんな方々に教えていただきながら(その節は皆様どうもありがとうございました)、時間はかかりましたが完全母乳にする事が出来ました。
普通なら長女と同じく退院後にはすぐに粉ミルクで〜。と思っていたのですが、母乳の方が心臓に良いと知ったので、一か八か母乳にかけてみました。

★お守り
肌身離さずお守りを身につけさせていました。
母に赤いお守り入れを気持ちを込めて編んでもらいゴムひもをつけ、いつもK子の心臓のあたりにくるようつけていました。
まるで寅さんのように。
でもお転婆なK子ですので、そのおまもりは半分に折れ、心臓のあたりにつけていたお守りもいつも気づくとお股部分やお尻部分に行っていたり、お守りを引っ張って遊んでいましたK子って(^-^;
バチあたりな子ですよね。

私が次女の心臓病が分かってからしてきた事はこんな感じです。
あとはとにかくあまり心臓病の事は気にしないよう生活していました。(生後4ヶ月ほどはかなり心配していましたが)

奇跡的にも次女の心臓は治りましたが、これは本当に皆さんのおかげなのです。
心配してくださった皆さんはもちろんですが、皆さんの税金をたくさん使わせていただきました。
診察費が毎回3万円くらいかかるところを県が負担してくれ700円で済みました。
本当にありがたいです。
なので、今までトータルしたら一体次女の診察費だけでどれだけの税金が使われているか。。。
本当に皆さんに感謝感謝です。
今まで県が負担してくれた治療費+αを現在心臓病で闘っているみなさんになんらかの形で支援したいな〜と夫T男と話しています。
でも実際少し大きな寄付ってどこにしたらよいもの???
コンビニの募金箱に入れるわけにも行かず、かといってユニセフとかではなく出来れば日本で心臓病を患っている子供達に役立ててほしい。と思っています。

マクドナルドハウスというのがあり、こども病院の隣とかに病気と闘うお子さんに付き添うパパママの為の格安宿泊施設があります。
あのハンバーガーのマクドナルドが建てています。
店内にも確か募金箱があったはず。
ここに寄付しようかな〜と思っているのですが、私の住む県にないのです〜マクドナルドハウスが〜。
出来れば同じ県で同じような病気で闘っている方々を支援したいのです。

この辺りはもう少し調べてみようと思います。
でも個人的なところに寄付をしてもなんだか最近こういう善意のお金を私欲の為に使っちゃう人がいたりというのを聞いたので、それだったらマクドナルドハウスのおうに実際に形になっているような団体に寄付するのがいいかな。。。

それからお互いの両親には本当に心配をかけたので、旅行をプレゼントしようと思っています。
「次女K子心臓病完治記念」と称してご近所さんやお友達達にお赤飯でも炊いて配りまくりたい心境ですが、そんなのもらうよりお菓子とかのほうが嬉しいですよね〜。(ちなみに私はお赤飯が大好きなので、お赤飯がいいですが。笑)
皆さんよんでバーベキュー大会とか、お鍋大会とか。。。

も〜やりたいことが山のようにあります。
そしてまずはしてみたい初スーパーや初デパートや初イオン。
心臓病で室内で人の多いところには行く事が出来なかった次女を連れていろんな所に行ってみたいです。
でも今までダメダメと禁止されたせいもあり、「ほんとに行ってもいいのかな?」と何故か少し躊躇してしまっています。

いや〜とにかくも〜ほんと嬉しいです。

それともう一つご報告。

私の耳ですが、K子の心臓が治ったのを聞いてかなり良くなりました。

知らず知らずの間にK子の心臓の事が私の一番のストレスになっていたのかもしれません。

まだ完治するまで半年かかり、疲労やストレスも半年間は溜めないように。一日7時間以上は睡眠を取るようにと言われています。

でも少しずつ私の耳もいい方向に向かっています♪

皆さんありがとうございます。

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2008年10月25日 (土)

10/24 次女の心臓病

次女の心臓病(心室中隔欠損症)の精密検査にこども病院へ行ってきました。
生まれて6日目からお世話になり、はや1年が過ぎました。
この間の検査では欠損孔(心臓の穴)が生後1ヶ月に少しだけ小さくなったきり全く変わりがないので、このまま自然に穴が小さくなる可能性は低く、手術も視野に入れ考えましょう。という事でした。
今回もいつもと同じように睡眠薬を飲ませ眠らせた間に心臓のエコーやら心電図を取り、そして診察がありました。
いくら早く病院に行っても肝心のK子が眠ってくれないといつまでたってもエコーの検査が出来ません(起きていると動くのでエコーが取れないのです)。
要するに眠ったもん勝ちなところがあり、皆さん子供を眠らせようとあの手この手で必死。
ある人はユラユラ攻撃、ある人はベビーカーで廊下をウロウロ攻撃、ある人はミルク攻撃。
夫T男が頑張ってくれている間にまた一人また一人と子供達が落ちて行く〜。
待合室で待っていた子供達がどんどん少なくなってくるのにもかかわらずK子は全く眠らない〜。
「な〜な〜、K子めっちゃおかしいのに。見てこのおでこ」と夫T男。
K子のおでこは腫れて真っ赤になってたんこぶが出来ていました。
「歩きたいっていうからおろしてやったら、ずっと転ぶんや〜。立たせても立たせても転ぶのに〜。めっちゃおもろい。挙げ句の果てにゴンっておでこぶつけて泣いとった。睡眠薬って効くんやな〜」って大笑いしながら言うT男。
普通のパパなら我が子が1度転んだら抱き上げてヨシヨシとするところですが、T男はおもしろがり何度もさせるのです。
なんてひどい。。。
でもいつもこんな調子です。
だから子供達も強く育つのでしょ〜。
次女は生まれながらに心臓が悪いので、私は長女と比べるとやっぱりどうしても次女に対しては心配性になっています。
でもT男はまぁ〜ったく変わりません。
いたって普通です。

結局全く眠らなかったので(2時間頑張りました。T男が。笑)再度睡眠薬を飲ませてもらう事にしました。
そしてようやくエコーの検査が始まりました。
エコー室は真っ暗で、機械のブィーンという音だけが聞こえるほどとても静かです。
エコーをしてくれるのは非番の心臓内科の先生で、1人15分から20分くらいかけて念入りにみてくれます。
でも私はこのエコー検査が苦手です。
何故って付き添いの私たちからもエコーの画面が見え、心臓の穴から漏れている血液らしきものがカラーで(といってもリアルな映像ではなく、血液の流れだけが分かりやすいようにカラーになっています)見えるので、それを見るだけで素人の私にも「あぁぁぁ、こんなに血液が穴から漏れてるんだ〜」と分かります。
そして心臓の穴の大きさを画面上で測るのも見えるので、
「あぁぁぁ、やっぱり穴があいているんだ〜」と思い知らされもします。
その他、血管に負担がどれだけかかっているか太さを調べたり、私にも分からない検査をいろいろしてくれます。

今回もこのいや〜な空間で息をのんで画面を食い入るように見ていました。
が、、、
血液が漏れていない。
何度も何度も何かを探るようにいろんな画面を出し、操作をする先生。
結局いつものように穴の大きさを測る事なく終了。

T男に
「今日、血液漏れてなかったよね〜。心臓の穴も測らなかったよね〜」と言うと
「えっ?そうなん?俺あの部屋入ったらいつも心地よくて寝てまうんや〜」と(^-^;

あんた、娘の心配していないのか?

あーたに聞いた私がバカだったわよ〜。

ほんといつもいつもマイペースなお気楽T男です。
彼ほど楽天的な人はほんと見た事がありません。
でもそんなパパだからこそ我が家はなりたっているのでしょ〜。
これが夫婦で病気の事について調べまくったり心配ばかりしていると二人して疲れそうなので、私には彼くらいおおらかな(これをおおらかと言えるのかどうかは疑問ですが)人がいいのだろうな〜と思います。

そしてちょっとワクワクしながら診察室に向かいました。
先生はいつもの口調とかわりなく
「穴が完全に閉じています。もう今日でこちらに来ていただかなくても結構ですよ。学校等の健康診断にも今後特に書く必要はありませんし、この子が大きくなった時に病気だったという事を教えてあげるとよいと思います。」と。

驚く事もなく、涙する事もなく、感動することもなく、ただただあっけにとられ、とにかく先生にお礼だけ言って診察室をあとにしました。

T男は
「よかったな〜。お前やるやん。」とK子の頭をなでなでし、
「これでもっとめちゃくちゃできるわ〜」と大笑い。
あなた!今以上にめちゃくちゃな育児をする気ですか?!

もっと感動するとか、涙するとかないのですか?
心臓の穴が閉じたと聞いた途端夫婦二人で泣き出す方もおられるそうです。
T男なんて涙どころか本当にいつもと変わりません。

ですが私は、車に乗った途端に気がゆるんだのか、涙がすごく出てきました。(今ブログ書いてても涙が出てくるほど)
生まれて5日目で心臓に病気があると言われ、翌日はこども病院に転院。
健康に生んでやれなかった自分を責めてばかりでした。
原因不明なので自分が悪いわけじゃないというのは分かっていますが、責める事で気をたしかにもてていたのかもしれません。
目が見えるのが遅かったK子が「心臓だけでなく目も見えないのではないか?」と心配したり、知能も遅れているのでは?と心配したり、本当に数ヶ月は眠れぬ夜を過ごしました。
人前では元気に振る舞っていましたが夜になり一人になると(実家に半年ほど滞在していました)悲しくなり、T男とも離れて暮らしていたので本当に辛かったです。
我が子が病気だと言われる事ほど悲しくて辛いことはありません。
自分が病気だと言われるほうがどれだけましか。

本当にこの1年辛かったです。

でももう諦めかけていたK子の心臓君が頑張ってくれました。
本当に強い心臓君です。

そしてこうやってK子の心臓君が頑張ってくれたのも、周りの皆さんのおかげだと思っています。
K子の事を心配してくれていた家族、友達、知人。
ネットでもたくさんの方が励ましてくれました。
本当に本当に感謝しています。
この場を借りて
「みなさん、本当にありがと〜う」
言葉では伝えきれないほど感謝しています。

この1年私たち家族を応援してくださりありがとうございました。
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

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「私、元気になりました〜皆さんありがと〜。」

最後に、私が車の中で号泣しているとまたまたデリカシーのないT男が

「えっ?えっ?ないとん?どないしたん?どっか痛いん?俺なんかした?えっ?えっ?何でないとん?なんか悲しい事あったん?」と横からうるさいったりゃありゃしない。

あまりのうるささに涙もすぐに止まってしまいましたcoldsweats01

 

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2008年10月 6日 (月)

10/6 補聴器

耳は相変わらずの状態です。
時間帯により、話すのも辛い時(自分の話す声が頭の中で爆音に変わります)、人が話しているのを聞くのが辛い時(これも同じく爆音に変わります)があり困っています。(まあ今更困ってもしかたないのですが)
電話は特に辛いのでやめています。

検査の数値が悪く、耳が悪くなって病院に駆け込んだ日よりももっと悪くなっているようです(^-^;

検査は音がなると手元のスイッチを押すというもので、
「ピヨヨヨヨ〜」という高音はよく聞こえるのですが、
「あれ〜全く何も聞こえてないぞ〜次の音は???」と待っている間に検査終了。

どうやら低音部分の音が全く聞こえてないようでした。
いや〜自分でもびっくり。
ほんとに聞こえてない低音が。
なんだか狐につままれたような不思議な気持ちです。

それから骨伝導で音を聞く検査をしたのですが、これまたびっくり。
耳の下の骨にですね、音と振動がなっている機械をつけるのです。
そうするとあら不思議、耳からじゃなく、骨から音が伝わってくる。
すごくないですか?
耳からじゃなくても聞こえるんですね、人間って。
このテストでももちろん低音は全く聞こえていませんでした。

低音が聞こえないとどうなのか。
高い音だけ聞こえてたら会話も出来るし、問題ないじゃない?とお思いかもしれませんが、会話の中で人って高い音や低い音を出しているのです。
低い音だけ欠落して聞こえるってことは、会話や言葉を推測しながら話をしないといけない事になり結構大変かも。
ようやくというか最近になり少しずつ「ちょっと困った事になったわねぇ」と思い始めました。

でも聞こえなけりゃ〜オシャレなデコcute補聴器でも(もちろん自分でラインストーンでも貼って。笑)つければいいさ〜とこれまた単純に考えていたので、先生に聞いてみました。
私「先生、補聴器ってつけることできますか?」
先生「それが出来ないんです。」

私「えっ???」ガーンcrying 

お気楽に考えていた私はそこで初めて事の重大さに気づきました。
低音が聞こえないので、その音を補聴器で大きくしたとしても結局は一緒らしい。

ただの難聴ではないのね?私の難聴(T▽T)
補聴器つけれない、手術も出来ない、治療法もこれといったものがない、
今はステロイド点滴をするしか手はないようです。
これが効いてくれてる間はいいのですが、きれると今のところまた聞こえが悪くなってしまいます。(まるで麻薬中毒の人の薬切れ(ヤクギレ)のごとく)

かといってステロイド点滴ばかり毎日うつわけにもいかないらしいです。
最初点滴は2週間で。ということだったのですが、点滴が終わるどころか大きくなってるんですけど〜先生。
やっぱり相当私の耳、、、悪いんでしょうか?
聞かなくても分かるので、聞かないでおきますhappy02

実家でも私の態度でなんとなく耳の調子が分かるようになってきた母は(何しろ耳が塞がれたようになっている時は、言葉を発することも聞くのも辛いので、自然と無言になり、何か聞かれても頭を縦にふったり横にふったりするだけになってしまいます)その私の姿を見てとても哀れそうに私を見ます。

「大丈夫だから」と言っても
「あなたの姿見てたら大丈夫とは思えない」と。

ただしゃべらないだけで一見大丈夫じゃなさそうに見えるけれど、私結構これでもほんと大丈夫で、いつもと何ら変わらないつもりなんです。
耳の事より今私には考えている事があり(長女のこと)、正直耳の事について考えてる時間ってほとんどないのです。

今回の耳の事は神様からのメッセージだと本気で考えている私は(変な宗教には入ってませんのでご心配なく)、今は真剣にこれからの子供達の教育方法を考えて行かないといけない時期で、それを考える為にこの静かな療養生活を送らせてもらえているのでないかと思っています。
耳があまり聞こえず、本を読んだり、ネットで日本やアメリカの文献を読む毎日なので、私ちょっとだけ賢くなってるかも〜。と自分では思っているのですが。。。笑

耳の事より子供の教育について頭がいっぱいな私とは裏腹に、お気楽夫T男と言うと、
怪しげな声で電話をかけてきた。
「低音が聞こえんのやろ〜?じゃあこうやって高い声でしゃべらなあかんのやな〜」
とワイドショーで『音声変えてお伝えしています』と顔にモザイクをかけて話しているAさんやBさんや、Cさんみたいな高い声を出すのです。
『あの〜あなた、わたしの難聴で遊んでいませんか?』
ほんといつでもどこでもマイペースなT男です(^-^;

最後に一つ驚いた事があります。
このブログの下に勝手にコマーシャルリンクがはられているようですが(最後のスポンサーリンクっていうところ) これってブログの内容によって自動的に広告がかわっている事にたった今気づきました。 補聴器のお話を書いたら、補聴器のリンクがはられてる。 すっ、すごい。
ココログ(このブログの会社)ってすごいですね。
よく考えてる〜。
ちなみにイライラしないママがなんとかかんとかっていうところのMさんというのは私ではありません。笑

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2008年10月 2日 (木)

10/2 私の耳

ある日突然耳が聞こえなくなり2週間がたちました。
少しずつ回復しているものの、耳の調子は日替わり定食のごとく日々違っています。
そして今日はかなり調子が悪くあまり右耳が聞こえません。
プールあがりの耳(耳に水が入ったような)の状態が朝からずっと続いています。
昨日は普段通り全く問題なく聞こえていたのに今日は一転してこの様子。
なんとなく分かってきましたこの耳の事。
おそらく一生この状態が続いて行くんだろうな〜となんとな〜くそう思います。
でもまあそれならそうできちんと自分の耳と向き合い今後生活していきたいです。
耳聞こえない生活にも慣れたと言え、やっぱり人の話が聞きづらいのがちょっと困ります。
実家の母は普段から小さな声でポソポソ(ボソボソではなく)と話すので、余計に聞きづらい。
「えっ?聞こえない」と何度言っても生まれてこの方大きな声で話してきた事がない人なので、急に大きな声で話せと言っても無理がある。
今朝も母がポソポソ言った事が聞こえない。
「え?なんて?えっ?」と聞き返すと
コォォヒィ〜のぉむぅ???(コーヒー飲む?)」
とよく病院等で、耳の遠いおばあさんにゆっくり大きな声で話している看護士さんのように言うのです。

「あの〜わたし耳の遠いおばあさんじゃないんですけど。。。」

いくら耳が聞こえにくいと言っても両耳聞こえないわけではないし、あ〜たのポソポソを普通並にしてくれるだけでいいんですけど(^-^;

実家って三食昼寝付きでとっても楽ですが、そろそろ飽きてきました。
早く家にかえりた〜い。

長女N子とも会いた〜い。

N子には毎日電話しているのですが、いつものごとく(私がツワリと産後に実家に戻っていた1年半)話してくれな〜い(T▽T)

義母「ほら〜ママからお電話よ〜」
N子「いや〜!!」
義母「ほらほらママがNちゃんの声聞きたいって〜」
N子「NOOOOOO!」
そこまで拒絶しなくったって。
一体私があなたに何をしましたか?(T▽T)

そんな会話が受話器のむこうでされようやくN子が出てきたと思ったら
「Mommy? I'm very busy now. I can't talk with you. I'm really very sorry.  See you!!」
だけ言ったら無音。
really very sorryとまで言われる私って立場なしです。

でもここで必殺技があるのです。
従姉のKちゃんが大好きなN子はKちゃんからの電話だと言うと喜んで出るんです。(ちなみに次女のK子からの電話だと言っても喜んででてくれます)

そこで私はKちゃんの声色を使ってトーク。
でもそんな私はかなり怪しい人みたいで、周りの家族は大爆笑。
自分だって恥ずかしいわよ〜。

この歳にして5歳の子の真似をしようなんてかなり無理があるのは重々承知。

でもそうしないと話してくれないのですものうちの娘って。

Kちゃんの声色の私「今日は保育園で何したん?」
N子「I didn't do anything.」
私「イングリッシュわからへん。」(あくまでKちゃんになりきる私)
N子「そーか、そーか、じゃあジャパニーズにするわ〜。今日はなーんもしてへんで〜」
私「お昼ご飯何食べた?」
N子「たまご〜。でもJちゃんは卵食べられへんかったんやで〜。(って人の事はど〜でもいいでしょ〜あなた)」
私「お絵描きした?」
N子「してへんで〜。お外で遊んだ」
私「ふーん。またKのおうちに遊びにきてね」
N子「うんうん行きたい。今からいってもええ?」
私「でもKは明日保育園やからまた今度お休みの日に来て〜」
N子「うん。じゃあお休みの日に行くわ〜」
私「Nちゃん、ママがいないと寂しい?」(一度は聞いてみたかったの)
N子「うん。寂しい」(だったらなんで電話に出ないのさ)
私「ほんとに寂しい?」(ちょっと聞いてみたい)
N子「うん。寂しい」(うれし〜ぃ)
私「すっごくすっごく寂しい?」(何度でも聞いてみたい)
N子「うん。」(キャ〜うれし〜)
私「じゃあママにかわろっか?」(今度こそちゃんとN子と話したい)
N子「いや、N子今からオレンジ食べるからえーわ〜」(さっき寂しいっていったのは嘘だったのか〜???)

従姉のKちゃんの力は偉大です。
私だと話してくれないのに、Kちゃんの声の真似をするとこれだけも話してくれるんですから。

それはそうと私の教育理念?!最近ちょっと変わってきました。
そちらは娘達の教育ブログの方で。。。

Dscn0217 ←この方はとっても元気で誰に手にもおえないほどです。

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2008年9月23日 (火)

9/22 ステロイド入り点滴開始〜

今日の検査結果が思わしくなく、ステロイド入り点滴と強いお薬が処方されました。
「ちょっとシャープに治療して行きましょう」と先生に言われました。
シャープにね〜。
まあ治るのならどんな治療でもいいのですが。

ステロイド点滴をすると気分がより落ち込んだりしやすいので、精神的なケアーが必要になるかも。と言われましたが、点滴後特にというか全く何も変わりませんでした。
落ち込むっていったって聞こえないものはどうあがいても聞こえないのだから仕方ないし、それに別に痛いわけでも痒いわけでもないので、病気の中では幸せな病気なほうです。
母は強しと言いますが、次女K子の事で私の人生始まって以来の悩みに悩んだ時期があったので、その事を思えばほんと今回の事なんてつまんないって言っちゃ〜言葉が悪いですが、どお〜って事ない出来事です。

今日ゆっくり先生とお話して病気の事を聞いたのですが、耳の奥の巻貝みたいなところに元々あるお水が増えすぎて耳が聞こえなくなっているそうです。
このお水がどうして増えるのかは未だ原因不明らしいですが、疲労やストレスが関係していると言われているそう。
そしてこのお水を減らす働きをするのが、利尿剤だったりステロイド入り点滴なんだそうです。
ただステロイドってあまり長く使えないので、最長2週間くらいしか点滴できないそうです。
だいたい1ヶ月ほどで今の聴力が固定してしまうらしいので(聞こえない状態だったら一生そのまま)なんとかこの1ヶ月の間に聴力を少しでも戻したいというのが先生の考えらしいです。
まあステロイド点滴が出来る2週間っていうのが勝負なんでしょうね。

病気になると私が小さい頃からすごく心配してくれる兄ですが、今日も診察が終わった頃に電話をかけてきてくれました。(病気になった時だけ特別優しいのです)
兄も耳鼻科は専門ではありませんが、いろんなドクターに聞いてくれたようでとっても詳しく説明してくれました。
そして最後に、ある日突然聞こえなくなったように、ある日突然聞こえるようにはならなく、「そういえばちょっと聞こえているような。。。」となんとなく穏やかに治って行く事が多いと言っていました。
「まあ2週間様子みてみたらいいと思う」
兄も私の主治医と同じ考えのようなので、これは主治医の先生におまかせし、あとはドーンと構えて静養することにします。

あふれんばかり出ていた母乳も少なくなり、パンパンに張って「いだい〜」と泣きそうになっていたおっぱいも、少しずつ分泌が減っているようで楽になっています。
でもなんだか寂しい。
急な断乳だったので、ほんと寂しいです。
出来れば長女N子と同じスクールに入る2歳になるまでは、いや2歳になっても夜は、まだまだ母乳飲んでほしかったです。
母乳をあげるのが結構辛かったのですが、いざ全くなくなるとなんだか親子のつながりを断ち切られたような感じです。
しかも今実家では、父が仕事の合間にK子をみてくれたり、お手伝いのおばさんがみてくれたりしていて、夜も私の両親と眠っているK子と触れ合う時間がほとんどなく、なんだかかなり寂しいです。
母乳の力ってすごいものです。
長女N子の時は全く感じる事がなかった(完全粉ミルク育児だったので)切ない気持ちです。

ですが、次女K子はというと、1回だけおっぱいにショウガを塗っただけで完璧に断乳出来ました。
あんなにおっぱいが大好きだったのに〜。

もし耳が治ったらまたあげたいな〜とは思いますが、当分お薬が続くのでその間に枯れ果てちゃうんでしょうね私の母乳(T▽T)

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2008年9月21日 (日)

9/21 難聴の薬

実家に戻り育児と家事から解放されたおかげでブログもたくさん更新できます(⌒∇⌒)

そのうちネタ切れしそうですが、今日は今飲んでいるお薬について書こうと思います。
難聴をよくするお薬をもらって飲んでいるのですが、激マズです。
また写真を載せようと思いますが、ゼリー状のお薬です。
ゼリーのお薬なんて見るのも飲むのも初めて。
一体どうやって飲んでいいのか分からない。
母に聞いてみると「そんなの一気飲みすればいいのよ」と。
やってみました。
すると喉の奥(食道部分)に詰まって上にも下にも行かず窒息しかけました。
冗談でなく本当に。
もがいていたらようやくポコっと何事もなかったかのように、そのままの形で出てきました。

母に「窒息しかけたよ〜もう少しで死ぬとこだった」と涙目になりながら言うと
「そんな大げさな〜。けど、一気飲みすれば飲めるのかと思った。もう一回ちゃんと飲んでみたら?」と。
なによ〜知らないのに適当な事言っちゃって本当に窒息するかと思ったわよ〜。
母っていつもこうなんです(T▽T)

兄に電話して聞いてみたら
「口の中にポコっと入れて、それを歯で噛み砕き、お水と一緒に飲み込んだらえ〜よ〜。何の薬?名前は?あぁ〜耳の薬か〜。それ飲まな治らんで〜。けどそれが一番きくからちゃんと飲めよ〜。それとおいしくコーヒー味に味付けされてるからおいしくいただくように。それでも飲みやすくなったんやで〜」
とコーヒー味の事までご丁寧に解説していただき、ありがたくお薬を飲ませていただきましたが、確かにコーヒーっぽい味がするような気はしますが、めちゃくちゃマズイ。
こんなまずいお薬飲んだ事ないほど。

まだ実家に帰る前に飲んでいると長女N子が
「N子もゼリーたべた〜い」と大騒ぎするので、舐めさせてやりました。
すると洗面所に直行し舌を洗っていました。笑

こんな激マズお薬を飲み続けないといけないと思うとちょっぴりブルーです。
でも相変わらず耳は聞こえないので、やっぱり飲まないと。

ある日突然朝起きると聞こえなくなっていたので、またある日突然起きると突然聞こえるようになっているのでは〜?と能天気な私です。
実家の両親はとても心配していますが、私自身はさほど気にしていません。
それより実家での極楽生活が長引けば長引くほど実生活に復帰できそうにありません。
実家にいる間に太りそうです。

今日は長女N子の写真を。。。
拡大写真はプライベートブログの方にのせていますのでまた見てください。
ずんずん大きくなっています。
Dscn0158 ←マイブームの「鶏」の真似。コケコッコーと言いながら手をばたばたさせています。かなり笑えます。
Dscn0198 Rscn0164←だいぶ髪が伸びてきました

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