カテゴリー「次女K子」の30件の記事

2009年6月22日 (月)

6/22 次女K子、入園しました〜

1歳9ヶ月になった次女K子。
6月上旬に晴れて長女N子の通うスクールに入園致しました〜。
最初は慣らし保育が必要だった為2時間半ほどの滞在でしたが、少しずつ長くなり先週からようやくフルタイム保育に(^-^)
これで私にも自分の時間が出来ました。
今日なんて朝から4時間半もかけて大掃除しちゃいましたよ〜嬉しすぎて。

K子の園生活はと言うと、1日目少し泣いたようですが、園庭に出るとご機嫌になり、楽しく過ごしていたようです。
私が迎えに行くと、外人先生に抱きかかえられて、そしてもう1人の外人先生がK子の靴を持ち出て来てくれました。
そしてK子は自分の足を差し出すと、先生がサササと履かせてくれ、まるで姫様のようなK子でした。
どうやら日本人先生には全く行かないらしいです。
もしかして外国人好き?笑

3日目から少しずつ保育時間が長くなりましたが、迎えに行ってもあまり喜ばなくなってきました。
私と家でぐうたらしているより園で遊びまくっている方が楽しいようです(T▽T)
でもまさかこんなに早くに園に慣れてくれるとは思っていなかったので(1ヶ月は泣きじゃくると聞いていました)、拍子抜け。

最近では朝送って行くと、自分で靴を脱ぎ、上履に履き替え、テコテコテコと去って行く次女K子。
私が「See you!」と言っても素知らぬ顔で去って行きます。
その横でママと離れたくない2歳児の子達が泣いていてもおかまいなく去って行く彼女。
うちの子達どうしてこんなにマイペースなんでしょ〜。
ちょっと悲しくなっていると、N子が寄って来たので、「N子は母が恋しいのね〜」と思いきや
「Mommy!! Where is my swimming card? (Did you) forget it?」と険しい顔をして言ってきました。
しまったスイミングカードを忘れちまった〜。
スイミングカードがないとスイミングの時間に泳がせてもらえないのよ〜。

今日の朝はこんな感じでした。

二人が日中いなくなり私の時間が増えると思いきや、送迎の時間が大幅に増えたので(前はバスでしたが、K子はまだ小さいのでバスに乗れません)、1日の走行距離80キロ。
私の車中で過ごす時間合計2時間半。
1ヶ月のガソリン代4万円。
くっ、苦しいです家計がとても。

あっ、そろそろお迎えの時間。
行って参ります。
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2009年1月27日 (火)

1/27 嘔吐下痢症

朝普通にご飯をむしゃむしゃ食べ、ミルクをがぶ飲みした次女K子の突然の嘔吐で始まった我が家の嘔吐下痢症。
どうやらノロウイルスにやられてしまったようです。
それからはまるで口からトランプを出すマジシャンのように出てくる出てくる嘔吐物。
吐きまくりでぐったりする次女K子を抱え病院へ行ってきました。
初点滴です。
長女は同じくノロウイルスにやられ1歳ちょうどでご入院。
その後私が感染し、仲良く病室で点滴してもらった記憶があります。

長女はその後2歳の時にも今度はアデノウイルスでご入院。

どちらの入院も年末だったのでお正月は病院で迎えた苦い経験がある我が家。

ノロウイルスはかなり強い菌で、何しろアルコールでは死滅せず、感染者が唾液のついた手を机に置くと、そこについた菌が3日間は生きるという。
そしてその机を触った誰かがその菌のついた手で食べ物を口に入れると、、、感染。
特に大型ショッピングセンターのカートやゲームセンター等はかなり危険です。

今回次女のノロ君もかなりひどく、嘔吐嘔吐。
それと同時に下痢が始まりました。
下痢といっても
「ブショ〜ブジュジュジュジュ」とすごい音と共に、オムツはもちろん、そこからあふれでた水のような便でお洋服もカーペットも便だらけ。

ルークの頭に向かって嘔吐はするし(ルークって長女の時にも頭に嘔吐物をかけられていました)、私の胸には嘔吐するし、私への感染は避けられないと思っていました。
そしたらやっぱり昨日の朝起きるとちょっと気持ち悪い。
ツワリのような感じで、だんだんひどくなり、ツワリそのものになってきました。
私は発病するのが分かっていたので、その日に備え、家のお掃除はいつもより入念に、そして食べれる物は気分が悪くなるほど食べるようにしていました。(食べ溜め)
発病すると嘔吐している間は絶飲絶食が基本なので(ここで食べちゃうと食べた分だけ吐くので余計に辛いです)、とにかくじっとして眠っていました。
2回目にもなると心構えが出来ているというか、結構慣れたものです。

次女K子の事は実家の両親にまかせただただ眠っていました。
すると、2日目にはかなり楽になりました。

でも今度は夫T男が発病。
現在寝室で寝込んでおります。
そして実家の母からも「昨晩からお腹がかなり痛いんだけど」と電話が(^-^;
どうやら母も感染したようです。
恐るべしノロウイルス。
皆さんも気をつけてくださいね。

ノロウイルスに効くお薬はなく、ただ点滴をするしかありません。
ノロだと思ったら、絶飲絶食を心がけ、眠っておくのがいいと思います。(大人の場合。子供は脱水症状が起きやすいのですぐに病院に行き点滴してもらいましょう。)

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2009年1月15日 (木)

1/15 次女K子がヤバイっす

ルークの写真前回のブログにアップしました。

ルークのことはさておき、今日は次女K子について。
心臓病が治ってからというもの、K子の食欲は止まらない。
3食お腹いっぱい食べ、ミルクをごくごく飲み、夜中も3回はミルクを飲み、K子の食欲は日に日に増しています。
でも身長は伸びない。
心臓病の子や心臓病だった子の多くに低身長の悩みというのがあげられるそうですが、K子も身長はほっんとうに伸びません。
でも食欲は増すばかり。
今まで成長曲線の外(身長体重ともに)だったのに、ここのところ、標準→プチ肥満へと。
身長の伸びが伴っていればいいのですが、体重だけ伸び盛りなので、完全肥満児です。
昨日写真を撮り、思わずシャッターを切れない私がいました。
「あっ、あまりにもブサイクすぎる。これだとK子じゃなくブー子だよ」
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これどうみてもやばくないですか?
いやほんとヤバイ。
2重あごどころか、あごがない。
お腹は10段腹並み。
お世辞にも「かわいい」とは言えない。

ですがブー子の割にはよく動きます。
こないだなんて、水筒と一緒に転び、水筒に鼻を激突。

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こんなに真っ赤になってしまいました。

普段もすっごくよく動きます。
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K子の事をとても可愛がってくれるお友達にブー子写真を送ってみました。
友「まあ、少し動き出したら痩せるっていうから、大丈夫じゃない???」
私「もう、十分動き回っているんだけど。。。」
友「。。。(絶句)」

このまま身長が伸びず体重ばかり増えていったらどうしよう。
真剣に悩んでいます。
何かいい方法ないでしょうか?子供のダイエット。

Ca390018←1日何度かは二人の子達がルークにまたがります。最強コンビです。この日はクリスマスだったのでサンタごっこでルークはもちろんトナカイ役です。
Ca390021←チャイルドシートに乗っている時はとてもおとなしいです。おりる時には大泣き(おりたくないらしい)
Dscn1248←ルーク首が90度おれてもこの体勢で上にブー子を乗せ爆睡中です。さすが大物。
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二人に長女N子のお手伝いさんグッズを装着してみました。
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えっ?ルークはちょっと無理がありますか?

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次女K子の最新画像。鼻にペンを突っ込んでいる場合ではありません。ちょっとダイエットしてください。

最後にルークとK子の日常の様子をご紹介します。 ルークの目玉が大好きなK子です(^-^;


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2008年10月26日 (日)

10/25 次女の心臓病の為にしてきたこと

心臓病が治り万々歳の我が家ですが、まだまだ同じ病気で苦しんでいるお子さん、そしてパパママがたくさんいらっしゃいます。
次女K子の心室中隔欠損症は自然に治る確率が30パーセントと言われています。
穴の大きさ、そして穴のあいている場所により確率は変わってきますが(次女の穴は中くらいの大きさで場所はほとんど閉じる事がないと言われている弁の近くでした)、平均10人に3人は閉じるそうです。
でも薬で閉じるわけではないので、穴が閉じる為には何でもします〜というのが親心というものです。
ほんと藁にもすがりたい思いでいっぱいなんです。

そこで参考になるかどうか分かりませんが我が家でやってきた事を少しご紹介します。

★毎日アロマのオイルでトリートメント(マッサージ)をしました。
これはお風呂上がりに毎日やりました。
「穴よ閉じろ穴よ閉じろ」と念じながら、穴が閉じるイメージを頭の中で想像しながらやりました。(ちょっと宗教チック?!笑)
ぽっかりとあいている穴がだんだん小さくなってそして消えて行くイメージを頭の中で描きながらマッサージをしていました。
特に心臓のあたりは念入りに。
そして足の裏にも心臓のつぼがあるやら、ないやらと聞いたのでここも念入りに。

★募金
昔からスーパーやらコンビニやらでおつり等をよく募金していましたが、次女の心臓の事が分かってから、特に募金をよくするようにしました。
自分がいい行いをしないと絶対に奇跡は起きない!そう思っていたので、募金箱を見たら必ず募金をするようにしていました。
昔は100円未満の募金でしたが、次女の病気が分かってからは財布に入っている銀色硬貨(50円、100円、500円)を入れるようにしていました。
これはこれからも一生続けて行きたいと思います。
そして子供達にも物心がついたらさせようと思います。
自分や家族が苦しんでいる時は自分たちの事で精一杯になりがちですが、こういう時こそ募金やボランティアって大切な事だと思います。

★人に優しく
これも募金と同じく、人にひどい事をしていたら絶対に奇跡なんか起きない!と思っていたので、「他人には今まで以上に優しく」をモットーにしていました。
どこかの本に書いてあったのですが、宅急便のおじさんや、コンビニやスーパーの店員さん、こういう人たちに特に丁寧に対応するのが品格のある大人だそうです。
まあ当たり前の事ですが、この当たり前の事が出来ない人が多い世の中なのでしょうね。
お店の店員さんに偉そうな態度や言葉を使ってみたり、他人に意地悪をしていて良い事なんておこるわけないですよね。
これもこれから一生「他人には優しく」をモットーで行きたいと思います。
そして子供達にも口をすっぱくして言って行きたいと思います。

これに関してはT男の事が心配です。
彼って友人知人家族にはとっても優しいのですが、他人(全く知らない人)に対してかなり冷たいです。
例えば駐車場で車を誘導している方に対して「どこいれたらえん?」という風にタメ口です。
「二度と会わない人に対しても丁寧に言わないと〜」と言っても聞く耳持たずです。

★母乳で頑張りました
アメリカのどこかの心臓内科の先生が心臓病の子ほど母乳で。と書いているのをアメリカの病院のHPで見ました。(どこの病院だったかは忘れてしまいましたがかなり有名な先生でした)
心臓が悪いとミルクを飲むのもすごく大変で、体力がいるので、なかなか飲めないそうです。
一見母乳の方が飲むのがしんどそうだと思われがちですが、実は母乳の方が飲む際に心臓に負担がかからなく、そして心臓病の子には心臓病の子に応じた母乳がちゃんと作られるそうです。(嘘か本当かは分かりませんが)
それを読んで、私は何が何でも絶対に母乳で〜。と全く出ないおっぱいを母乳ノイローゼになりながらもいろんな方々に教えていただきながら(その節は皆様どうもありがとうございました)、時間はかかりましたが完全母乳にする事が出来ました。
普通なら長女と同じく退院後にはすぐに粉ミルクで〜。と思っていたのですが、母乳の方が心臓に良いと知ったので、一か八か母乳にかけてみました。

★お守り
肌身離さずお守りを身につけさせていました。
母に赤いお守り入れを気持ちを込めて編んでもらいゴムひもをつけ、いつもK子の心臓のあたりにくるようつけていました。
まるで寅さんのように。
でもお転婆なK子ですので、そのおまもりは半分に折れ、心臓のあたりにつけていたお守りもいつも気づくとお股部分やお尻部分に行っていたり、お守りを引っ張って遊んでいましたK子って(^-^;
バチあたりな子ですよね。

私が次女の心臓病が分かってからしてきた事はこんな感じです。
あとはとにかくあまり心臓病の事は気にしないよう生活していました。(生後4ヶ月ほどはかなり心配していましたが)

奇跡的にも次女の心臓は治りましたが、これは本当に皆さんのおかげなのです。
心配してくださった皆さんはもちろんですが、皆さんの税金をたくさん使わせていただきました。
診察費が毎回3万円くらいかかるところを県が負担してくれ700円で済みました。
本当にありがたいです。
なので、今までトータルしたら一体次女の診察費だけでどれだけの税金が使われているか。。。
本当に皆さんに感謝感謝です。
今まで県が負担してくれた治療費+αを現在心臓病で闘っているみなさんになんらかの形で支援したいな〜と夫T男と話しています。
でも実際少し大きな寄付ってどこにしたらよいもの???
コンビニの募金箱に入れるわけにも行かず、かといってユニセフとかではなく出来れば日本で心臓病を患っている子供達に役立ててほしい。と思っています。

マクドナルドハウスというのがあり、こども病院の隣とかに病気と闘うお子さんに付き添うパパママの為の格安宿泊施設があります。
あのハンバーガーのマクドナルドが建てています。
店内にも確か募金箱があったはず。
ここに寄付しようかな〜と思っているのですが、私の住む県にないのです〜マクドナルドハウスが〜。
出来れば同じ県で同じような病気で闘っている方々を支援したいのです。

この辺りはもう少し調べてみようと思います。
でも個人的なところに寄付をしてもなんだか最近こういう善意のお金を私欲の為に使っちゃう人がいたりというのを聞いたので、それだったらマクドナルドハウスのおうに実際に形になっているような団体に寄付するのがいいかな。。。

それからお互いの両親には本当に心配をかけたので、旅行をプレゼントしようと思っています。
「次女K子心臓病完治記念」と称してご近所さんやお友達達にお赤飯でも炊いて配りまくりたい心境ですが、そんなのもらうよりお菓子とかのほうが嬉しいですよね〜。(ちなみに私はお赤飯が大好きなので、お赤飯がいいですが。笑)
皆さんよんでバーベキュー大会とか、お鍋大会とか。。。

も〜やりたいことが山のようにあります。
そしてまずはしてみたい初スーパーや初デパートや初イオン。
心臓病で室内で人の多いところには行く事が出来なかった次女を連れていろんな所に行ってみたいです。
でも今までダメダメと禁止されたせいもあり、「ほんとに行ってもいいのかな?」と何故か少し躊躇してしまっています。

いや〜とにかくも〜ほんと嬉しいです。

それともう一つご報告。

私の耳ですが、K子の心臓が治ったのを聞いてかなり良くなりました。

知らず知らずの間にK子の心臓の事が私の一番のストレスになっていたのかもしれません。

まだ完治するまで半年かかり、疲労やストレスも半年間は溜めないように。一日7時間以上は睡眠を取るようにと言われています。

でも少しずつ私の耳もいい方向に向かっています♪

皆さんありがとうございます。

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2008年10月25日 (土)

10/24 次女の心臓病

次女の心臓病(心室中隔欠損症)の精密検査にこども病院へ行ってきました。
生まれて6日目からお世話になり、はや1年が過ぎました。
この間の検査では欠損孔(心臓の穴)が生後1ヶ月に少しだけ小さくなったきり全く変わりがないので、このまま自然に穴が小さくなる可能性は低く、手術も視野に入れ考えましょう。という事でした。
今回もいつもと同じように睡眠薬を飲ませ眠らせた間に心臓のエコーやら心電図を取り、そして診察がありました。
いくら早く病院に行っても肝心のK子が眠ってくれないといつまでたってもエコーの検査が出来ません(起きていると動くのでエコーが取れないのです)。
要するに眠ったもん勝ちなところがあり、皆さん子供を眠らせようとあの手この手で必死。
ある人はユラユラ攻撃、ある人はベビーカーで廊下をウロウロ攻撃、ある人はミルク攻撃。
夫T男が頑張ってくれている間にまた一人また一人と子供達が落ちて行く〜。
待合室で待っていた子供達がどんどん少なくなってくるのにもかかわらずK子は全く眠らない〜。
「な〜な〜、K子めっちゃおかしいのに。見てこのおでこ」と夫T男。
K子のおでこは腫れて真っ赤になってたんこぶが出来ていました。
「歩きたいっていうからおろしてやったら、ずっと転ぶんや〜。立たせても立たせても転ぶのに〜。めっちゃおもろい。挙げ句の果てにゴンっておでこぶつけて泣いとった。睡眠薬って効くんやな〜」って大笑いしながら言うT男。
普通のパパなら我が子が1度転んだら抱き上げてヨシヨシとするところですが、T男はおもしろがり何度もさせるのです。
なんてひどい。。。
でもいつもこんな調子です。
だから子供達も強く育つのでしょ〜。
次女は生まれながらに心臓が悪いので、私は長女と比べるとやっぱりどうしても次女に対しては心配性になっています。
でもT男はまぁ〜ったく変わりません。
いたって普通です。

結局全く眠らなかったので(2時間頑張りました。T男が。笑)再度睡眠薬を飲ませてもらう事にしました。
そしてようやくエコーの検査が始まりました。
エコー室は真っ暗で、機械のブィーンという音だけが聞こえるほどとても静かです。
エコーをしてくれるのは非番の心臓内科の先生で、1人15分から20分くらいかけて念入りにみてくれます。
でも私はこのエコー検査が苦手です。
何故って付き添いの私たちからもエコーの画面が見え、心臓の穴から漏れている血液らしきものがカラーで(といってもリアルな映像ではなく、血液の流れだけが分かりやすいようにカラーになっています)見えるので、それを見るだけで素人の私にも「あぁぁぁ、こんなに血液が穴から漏れてるんだ〜」と分かります。
そして心臓の穴の大きさを画面上で測るのも見えるので、
「あぁぁぁ、やっぱり穴があいているんだ〜」と思い知らされもします。
その他、血管に負担がどれだけかかっているか太さを調べたり、私にも分からない検査をいろいろしてくれます。

今回もこのいや〜な空間で息をのんで画面を食い入るように見ていました。
が、、、
血液が漏れていない。
何度も何度も何かを探るようにいろんな画面を出し、操作をする先生。
結局いつものように穴の大きさを測る事なく終了。

T男に
「今日、血液漏れてなかったよね〜。心臓の穴も測らなかったよね〜」と言うと
「えっ?そうなん?俺あの部屋入ったらいつも心地よくて寝てまうんや〜」と(^-^;

あんた、娘の心配していないのか?

あーたに聞いた私がバカだったわよ〜。

ほんといつもいつもマイペースなお気楽T男です。
彼ほど楽天的な人はほんと見た事がありません。
でもそんなパパだからこそ我が家はなりたっているのでしょ〜。
これが夫婦で病気の事について調べまくったり心配ばかりしていると二人して疲れそうなので、私には彼くらいおおらかな(これをおおらかと言えるのかどうかは疑問ですが)人がいいのだろうな〜と思います。

そしてちょっとワクワクしながら診察室に向かいました。
先生はいつもの口調とかわりなく
「穴が完全に閉じています。もう今日でこちらに来ていただかなくても結構ですよ。学校等の健康診断にも今後特に書く必要はありませんし、この子が大きくなった時に病気だったという事を教えてあげるとよいと思います。」と。

驚く事もなく、涙する事もなく、感動することもなく、ただただあっけにとられ、とにかく先生にお礼だけ言って診察室をあとにしました。

T男は
「よかったな〜。お前やるやん。」とK子の頭をなでなでし、
「これでもっとめちゃくちゃできるわ〜」と大笑い。
あなた!今以上にめちゃくちゃな育児をする気ですか?!

もっと感動するとか、涙するとかないのですか?
心臓の穴が閉じたと聞いた途端夫婦二人で泣き出す方もおられるそうです。
T男なんて涙どころか本当にいつもと変わりません。

ですが私は、車に乗った途端に気がゆるんだのか、涙がすごく出てきました。(今ブログ書いてても涙が出てくるほど)
生まれて5日目で心臓に病気があると言われ、翌日はこども病院に転院。
健康に生んでやれなかった自分を責めてばかりでした。
原因不明なので自分が悪いわけじゃないというのは分かっていますが、責める事で気をたしかにもてていたのかもしれません。
目が見えるのが遅かったK子が「心臓だけでなく目も見えないのではないか?」と心配したり、知能も遅れているのでは?と心配したり、本当に数ヶ月は眠れぬ夜を過ごしました。
人前では元気に振る舞っていましたが夜になり一人になると(実家に半年ほど滞在していました)悲しくなり、T男とも離れて暮らしていたので本当に辛かったです。
我が子が病気だと言われる事ほど悲しくて辛いことはありません。
自分が病気だと言われるほうがどれだけましか。

本当にこの1年辛かったです。

でももう諦めかけていたK子の心臓君が頑張ってくれました。
本当に強い心臓君です。

そしてこうやってK子の心臓君が頑張ってくれたのも、周りの皆さんのおかげだと思っています。
K子の事を心配してくれていた家族、友達、知人。
ネットでもたくさんの方が励ましてくれました。
本当に本当に感謝しています。
この場を借りて
「みなさん、本当にありがと〜う」
言葉では伝えきれないほど感謝しています。

この1年私たち家族を応援してくださりありがとうございました。
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

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「私、元気になりました〜皆さんありがと〜。」

最後に、私が車の中で号泣しているとまたまたデリカシーのないT男が

「えっ?えっ?ないとん?どないしたん?どっか痛いん?俺なんかした?えっ?えっ?何でないとん?なんか悲しい事あったん?」と横からうるさいったりゃありゃしない。

あまりのうるささに涙もすぐに止まってしまいましたcoldsweats01

 

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2008年9月21日 (日)

9/21 思わぬとこからの電話

一日何回ブログの更新してるのか?って聞かないでください。
やる事がないのです。
テレビは聞こえる左耳に響くので(右耳が聞こえない分、左耳が過敏になっているようです)、とにかくお部屋で一人でじっとしています。
今のお友達はコンピューターだけです(T▽T)

お友達に「耳が聞こえなくなった〜」とメールすると皆決まって
「またまた〜。」と。
そりゃ〜誰だって急にそんなことなったって言うと信用しませんよね。
そして「本当に聞こえないのよ〜」とメールをすると今度はお電話。
「ちょっと大丈夫〜?聞こえないって両耳聞こえないの?全く???」って
「あ〜た、両耳聞こえなかったらこうやってしゃべれないじゃないのよ〜」
「あっ、そっか。ワハハハハ」ってへんてこな会話を今日数人と交わしました。

自分では慣れたつもりでも、今日ついついとってしまった実家の電話を聞こえない方の右耳に受話器をあててしまい
「申し訳ございません。お電話が少し遠いようなんですが」と言ってみて、ハッ。
遠いのは私の耳の方やん。と一人でボケと突っ込みをしてみたり、
聞こえない暦4日目で慣れてきたといえども、まだまだ慣れないようです。

それはさておき、電話の子機が大好きな次女K子。
食事中ちょっと目を離した隙にどこかへお電話。
プルルルルとどこかへかけてる音が聞こえたので慌てて切りました。
それからすぐに自宅の電話がなり、思わずそのまま切ってしまいました。
そしてまた自宅の電話がなり、「なんだろ〜」と出る事なく何故か切ってしまいました。
三度目、今度は「電話だよ〜」と母に渡し、母が出てみるとなんと消防署からでした。
どうやらK子が119番を押してしまい、呼び出し音だけならしてすぐに切ったのですが、むこうから気を利かしてかけ直してくれたようです。
しかも3回も。
母はひたすら平謝り。
私も何故ゆえかかってきた電話を切ってしまうという意味不明な行動をしたのだろうと反省。

だけど、実際調子が悪くなったり火事で呼び出し音だけで電話を切ってもかけ直してもらえるのだと知り、日本の消防署はさすがだな〜と感心しました。
って、119番のオペレーターの方々、本当に今日は申し訳ございませんでした。
Dscn0202←悪いのはこの人。そして監督不行き届きのわたくしです。

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2008年8月27日 (水)

8/27 K子が降ってきた

一昨日眠るのがとても遅くなってしまい、昨日の朝N子を送り出した後、家事を放り出し、気づくとリビングで眠ってしまっていました。
心地よい眠り。
ウトウトウトウト。。。

次の瞬間、目の奥に星が見えました〜。
私が眠っている間にソファーにのぼり、そして私の頭をめがけてK子の頭がふってきました。
ほっんとに星が見えました。
K子の頭が割れてるんじゃないかとK子を見ると
「ヒヒヒヒヒ」と笑ってる。
この小悪魔め〜。
もう少しで二人して頭が割れるところでした。
おちおちうたた寝も出来ません。

こんな感じで11ヶ月のK子は日ごとにお転婆になっていきます。
それにしても猫の手もルークの手も借りたいほど毎日忙しいです。
いつまで続くのでしょ〜この忙しさ。
Dscn0032

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2008年7月16日 (水)

7/16 次女K子の初めての言葉

活発に動きまくり、お昼寝をほとんどしない次女のおかげでパソコンの前に座る時間がほとんどなく、毎日とりあえずのメールチェックをするだけのストレスいっぱいの日々を送っています。
ブログに書きたい事は山のようにあるのにネタばかりたまり、気づくと日がたってしまいそのネタが一体なんだったのかさえ思え出せないのです。
夫T男の仕事が忙しく、毎日の帰宅は子供達が寝た頃。
そしてお休みの日には大好きなゴルフに出かけてしまい、結局私は休む暇なく育児中。
何がいや〜ってパソコンを触れないのがイヤなんです。

でもT男も気遣ってくれているようで、お休みの日や早く帰宅した日なんかは私の一番苦手であるお料理をしてくれるので、ホントありがたいです。
今日も比較的早く帰宅し、子供達を寝かせてくれたので、少しだけ私にも時間が出来、久々のブログです。

次女K子はどうしてるかというと、ほっんとに私の手に負えないほどヤンチャです。
10ヶ月にして「どこで育て方を間違ったのか?」と思うほど。
実家の母も「も〜この子は私の手に負えない」とカワイイはずの孫なのにサジを投げるほど。

ようやく歯が生えて来たと思ったら、下が一本、そして上に一本、そしてまた下に一本の合計三本。
T男が「笑うな。ブサイク!!」って言うほど、K子の笑い顔はブサイクです。
上の歯が一本ニョキっと生えているのですが、なんだかすごく大きく、歪んでいるようなんです。
笑うとその歯が見えて、T男曰く、「その辺で飲んだくれてる歯のないオッサンみたい」と。(かばうどころか私もその言葉を聞きうなずいてしまいました。笑)
そうこうしていると、実家の母にもT男の両親にも「Kちゃんは笑わなかったらカワイイのに」と言われるようになりました。
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最近いろんな事がありました。
8ヶ月にしてようやくお宮参りに行ったり、
数ヶ月の間にこども写真館に3度も行ったり、
長女N子のスクールの行事があったり、
これらはまた次回に。。。

それと、皆さんに心配されていたとおりというかやっぱりというか、9ヶ月末に次女K子が一人で歩き始めました(^▽^;)
恐れていた事が現実に。
でもまだ自分一人で歩くのは怖いようで、すぐにしゃがんでしまったり、ハイハイに戻る事が多いですが、どうやら一人で歩けるみたいです。
やっぱりK子の心臓治っているんじゃないかと心底思います。
とにかく以前にも増して目が離せなくなって、お洗濯物を干して部屋に戻ると、自分でソファーに登っていたり、階段をのぼっていたり&落ちていたり(-。−;)するので片時も離れる事が出来ません。

そうそう今日のタイトルの初めての言葉というのは、
「HUG」です。
私を見て、マ〜(マミーのマ)とか、T男を見て、ダッ(ダディのダ)とかは言っていましたが、初めて話したK子の言葉は
「ハグ」でした。
2193v6tsxsl_sl500_aa188_←HUGの絵本

「ハァァァァァァァァグッ」(やけにハ〜が長い)って感じで何度も何度も絵本を見て文字を指差し言っていました。
他の絵本を出すとハグと言わないのですが、「HUG」という絵本を出すと、その文字を指差し、ハグと言っていてちょっとびっくりです。
二人目は何事も早いと言いますが、これはやっぱり上の子のやることを見ているからだと思います。
この「ハグ」という言葉も、最近長女N子が「HUG」という絵本が大好きで(文字はHUGしか出てこない)いつも一緒に読んでいたので、それで覚えてしまったのだと思います。
N子がこれくらいの時期って、絵本を見るどころか、ガジガジとかじっているだけでした。
さすが二人目です。

ドタバタの毎日ですが、明日から我が家に一週間アメリカ人大学生がホームステイにやってきます。
何事もなく一週間過ぎるといいのですが。。。

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2008年6月19日 (木)

6/19 次女の心臓病

次女K子の心臓の定期検査に行ってきました〜。
結論から申しますと、
「よく分からなかった」です。

K子は心臓に穴があいている心室中隔欠損症という病気なのですが、先月いつもかかっている病院に行ったら、K子の心臓の病気に伴う心雑音が聞こえないということで、もしかしたら穴が自然に閉じたかも?!ということでちょっと期待をもちつつ、こども病院に行ってきましたが、現状がよく分かりませんでした。

というのも、今回の検査はレントゲンと主治医の診察だけだったのです。
超音波検査(エコー)をしないと心臓の詳細は分からないのですが、エコーは今回しません。と前回ドクターが言われており、「近くの病院で心雑音がないと言われました」と訴えてもエコーはしてもらえませんでした。

見るからに重篤な患者がわんさかいるこども病院なので、エコーといえども予約がいっぱい。
K子なんて心臓病の中では軽い方なので、わざわざ入れてはくれないのです。(症状が重くなっていない限り)

ただ、ドクターの診察でもやはり心雑音は全くしないとのことで、
「1ミリ以下の欠損孔(本来ならば空いていてはいけない心臓の壁にあいた穴)になっている可能性がある」という事と
「大きくなっていた心臓がレントゲンで小さくなっていることが確認出来る」
という事でした。

やっぱりK子の心臓って普通よりも大きくなっていたのね〜。
初めて知ってちょっとショックでした。
あまりの元気さに「ほんまに病気なん?」と聞かれる事ほど元気なK子ですが、やっぱり心臓が大きくなっていたのね〜。
見かけは元気そうだけれど、確かにK子は心臓の病気なんだなと思い知らされました。
心臓が大きくなるっていうのは結局のところ心臓に負担がかかっていて、心臓が頑張っている証拠なのです。
まあ言ってみれば排気量の多い車に軽自動車のエンジンを載せているようなもの?!(ちょっと違うけれど)

次回10月の検査では、精密検査をするそうなので(もちろんエコーも)、10月にK子の心臓の詳細が分かりそうです。

穴が閉じているかどうかは分かりませんが、確実に小さくなっている事は確かです。
医学書等を読んでいると自然治癒率は20〜30パーセントで、K子の心臓の穴はあいている場所が悪く、おそらく閉じない箇所なのであまり期待はしていませんが、例え数パーセントの確率でもゼロでない限り、希望を捨てないでおこうと思っています。

といってもどっからどう見ても健康優良児、いやそれ以上のK子です。
今日もルークの上に乗っかり遊んでいるK子を見ていると、これで心臓病が完治したら一体どんんだけ元気になるんだろ〜とちょっと恐怖を感じる母であります。

K子の写真を載せたいのですが、まだ写真をデジカメからパソコンにいれてませ〜ん。
いい加減いれないと。。。

次女の事を心配してくださっている皆様、そういうわけで次回10月に乞うご期待!!

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2008年6月 6日 (金)

6/6 救世主swingが救世主じゃなくなった

何回か前のブログで救世主swingについて書きましたが、どうやら救世主じゃなくなったようです。
ぐずぐず言い始めた時にあれに乗せるとすぐに深い眠りへとつき、そのまま2時間ほど眠っていてくれましたが、ぐずぐず言い始めてswingに乗せると、まるで何かに取り付かれたかのように体ごと飛び跳ねる次女K子。
昔々に見たポルターガイストの映画のよう。
結構高さもあるので、ここから落ちて死亡するのも(アメリカで何件か死亡事故があったそうでこのswingは発売禁止になったようです)よく分かります。
ちょっとというかかなり危ない。
そんなわけでまたまたお昼寝をしないようになってしまいましたcrying
おまけに夫T男の仕事が忙しく、毎日帰りが遅いので、も〜ヘトヘトです。
良きパパであるT男がいないと困る〜ぅ。
といっても仕方がないです、T男がお仕事してくれるからこそ私達は毎日ご飯を食べ、お風呂に入り、あったかいお布団で眠れるのですから。

次女K子の活発さは長女N子の小さい頃と比較してもびっくりするくらいです。
はっきりいって、かなりのお転婆。
お腹の中に男性のシンボルを忘れて来たのではないかと思うほど。
心臓に本当に穴があいているんだろうか?と毎日考え込むくらいのお転婆です。

そんなK子も9ヶ月になりました。
ここのところ急に背が伸び、いつも成長曲線の範囲の底を這いずり回っていたのに一気に平均に追いつきました。
体重は相変わらず底辺をなんとか維持しているといった感じで、少ないですが、元気なのでよしとしましょ〜。

今日はN子の急な発熱でスクールをお休みしているのですが、とにかくK子のお転婆に私もN子もオテアゲ状態です。
ちょっとぐったりしているN子の上に馬乗りになり、「キェ〜」と奇声をあげながら、上下にスクワットをしているK子。(馬乗りジャンピング?!)
髪はひっぱるわ、目つぶしはするわ、ほっぺたをつねるわで、朝から何度長女N子が大泣きしたことか。(0歳児に泣かされるなんて)
でもどんなにK子にやられようとも、妹に手をあげない心優しいN子。
心優しいというか、痛さのあまり泣く事しか出来ないように思いますが(^▽^;)

今もお昼寝(夕寝)をしているN子の体を揺さぶりながら「アヘアヘアヘ、キェー(多分、お
ねーちゃん起きて起きて遊ぼうよ)」と叫んでるK子。
K子の雄叫びはまるでニュージーランドで初めて聞いた飛べない鳥キウイの泣き声そのもの。

ちょっと良い子にしているなと思ったら、壁の壁紙で爪をといで壁紙をボロボロにしてるK子。
もし前世があるならば、K子は絶対に猫だったはず。

K子の様子(写真)をブログに載せたいのですが、まだデジカメからパソコンに入れてないのでまたまとめてご紹介しま〜す。
正直あまり写真を撮ってません。
だって、めんどくさ〜い。笑
二人目なんてこんなもんです。

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