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2009年7月26日 (日)

7/22 ホストファミリー体験

我が家の恒例行事「夏のホストファミリー」が今年も開催されました。
ほんとは急な転勤話が出て来て、ホストファミリーどころではない我が家。
ですが長女N子が「イングリッシュのお姉ちゃんが来る〜」と楽しみにしているので、今年も受け入れボランティアをしました。

今年の留学生は23歳。
大学で経済学を学んでいる女子学生。
英語圏の大学生ってどうしてこうも日本の大学生とは違うんでしょうか。
どうやったらこんなに、きちんと自分の考えを持ち、自分の将来をきちんと考えているのか。
しかもボランティア活動にとても積極的で、こないだまでアフリカにボランティアに行っていたとか。
どこかの町で竜巻被害があると聞けば家を建てるボランティアに参加し、も〜ほんと尊敬しまくりです。

そんな彼女なので、うちの子達はも〜彼女にべったり。
特に長女N子なんて、全く離れない。
普段N子が英語圏の方と話しているのを聞く機会がないので(スクールでの様子も普段見れないし)、一体どんな話をしているのかと思って耳をダンボにしていると、自分の伝えたい事(最近出来てファーストキスまで済ませてしまったボーイフレンドの事、バレエの事、スクールでの事)をガンガントークしているN子。

「N子ってネイティブスピーカーと話出来るんだ〜」とちょっとびっくり。
英語の保育園に通っているので当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、スクールの担任先生は英語の話せる日本人先生だし、ネイティブ先生の授業がずっとあるわけでもないので、
「ほんとにN子ってネイティブスピーカーと英語話せるの?」という疑問を常日頃から抱いていました。
が、難なく話しているのを見てホッ。

留学生の話す英語は私が今まで聞いた事もないような超早口英語。
新幹線級の英語で、お話していても
「ん?もう一回言って」とお願いすることが何度もあるので、もちろんN子には理解はほとんど出来てないだろう。と思っていました。

「これはこうでこれはこうでこうこうなんだけど、これとそれってどっちがいいと思う?」と新幹線並みの英語で聞かれるN子。
するとN子は「こっちかな。なんでかっていったらね、これはこうでこうこうだからこうなのよ〜。K(留学生)はどっちなん?」と難なく答えているN子。

正味3年ほどしか英語歴のない我が子に
「このまま行くとちょっと母まずいかも」と思わされてしまいました(^-^;

N子の話す言葉は日本語も英語もまるで亀とお話しているようにゆっくりこっくり。
いつもずっこけてしまいそうになります。
しかも蚊の鳴くような声でポソポソと話すので、たまにイライラすることも。
「なんてゆってるか全く聞こえないから、もうちょっと大きな声で言ってくれる???」と一日何度言う事か。

留学生に対して話す英語もスロー英語。
だけど、自分の言いたい事をきちんと言え、英語に関してもシンプルでひねりのない英語だと新幹線並に早い英語でも理解している。
これはまさにスクールの先生方が日々頑張って指導してくださっているおかげです。
去年留学生が来ていた時の英語と比べ格段に上達しているのを実感しました。

いや〜ほんと母もちょっと気合いしてお勉強しなくては。
そう思いました。

次女K子はといいますと、いつものハチャメチャで通しています。
典型的な「我が道をゆく。いえ、突き進む〜」って感じです。

同じ姉妹なのにこの違いはおもしろい。

彼女が帰宅した途端、次女K子がいきなり高熱を出し、夫T男も仕事で帰宅が遅くなってしまい、アタフタしてしまいました。

40度近い熱を出したのは久しぶりです。
土曜日の夕方いきなり熱を出し看病していたら、時間を1時間も間違い、大切なお約束の時間が過ぎているのも気付かず、結局キャンセルしてしまいましたbearing
誰かとお約束したら時間だけはしっかり守って来たのに、何やってんだろ私。
人との約束は私の中では絶対なのに、子供の事でその時間さえ忘れてしまっているなんて。。。どうかしてます。
二度とこんな事おこさないぞ〜と心に誓いながらまた次女の看病に励んでいます。

次女のお熱も少しずつましになっています。
元々体が丈夫な子なので(心臓以外は)すぐによくなることでしょう。

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コメント

ボランティアで留学生を受け入れるって、日本では結構普通のことなんですよね。NZでは考えられないことの一つなので、いつも素敵だなあ~って思います。でも確かに私ももし異文化に触れる機会が少ない日本に住んでいたら、それも子供たちにとっていい刺激になるって思うかも。4歳の子(N子ちゃん)、しかもバイリンガル環境で育っている子は母国語一本の子に比べて結構アウトプットの時期が遅いものですよ。話し方もゆっくりでボキャブラリーもなかなか増えないような気がするっていうのは当然のことで心配することないと思います。NZにもそういう子がいーっぱいいますが(うちの子達も含めて)ある日突然何かがパ~ンってはじけたかのように両方の言語を上手に操るようになってきます。もちろん会話力の話で、読み書きについては倍の努力がいると思いますが・・・。
転勤の話でちょっとブルーだった分、楽しい出来事があってよかったね!K子ちゃんの体調、早く良くなるといいね。小さい時は突然熱が出たりするからねえ・・・。また元気になったK子ちゃんの様子載せてくださいね!

投稿: メイン家のママ | 2009年7月28日 (火) 18時10分

★メイン家のママさんへ M子

メイン家のママさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

NZでは異文化体験が簡単に出来ると思いますが、一言語一民族の未だ鎖国的な日本では異文化に触れるのは本当によい勉強になります。(親子共々)

聞く事全てが新鮮で、もっともっと誰かにステイしてほしぃ〜。

アウトプットねぇ。。。
N子のアウトプットは。。。50年後くらいじゃないかと思うほどです。

次女はおかげさまでよくなりました。
転勤の話は相変わらずで先の事は見えませんが、今日から完全停止していた長女の学習をスタートさせようと思います。
いつまでも落ち込んでいてもしかたないしネ。
メイン家のママさんいつも励ましてくださってどうもありがとうございます。
本当に助かっています。

投稿: ★メイン家のママさんへ M子 | 2009年7月29日 (水) 13時54分

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