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2009年4月の2件の記事

2009年4月27日 (月)

4/25 長女のバレエ

半年ほど前から長女N子の頭の中は「プリンセス」と「バレエ」とで頭がいっぱい。
将来なりたいものは?と聞かれると迷う事なく
「I want to be a ballerina.」
次になりたいものは?と聞くと
「I want to be a princess.」

N子が心の底からやりたい(習いたい)と思う事をさせてやりたいと思うのが親心というもの。
でも近くのバレエ教室は金曜日の16時から。
N子は17時半に帰宅するので、絶対に間に合わない。
他のバレエ教室も平日だいたい15時からとか16時からというものが多い。
いくらバレエがしたくても時間的に無理だから出来ないわ。
と思い、取りあえず自宅で出来るようにと、なんちゃってバレエのおもちゃ「おうちでバレエ」を買ってやりました。

これがあまり続かないとなるとわざわざ習いに行かせるほどでもないと少し様子を見る事にしました。

すると毎日2時間くらいぶっ通しで踊り続けるN子。
私も一緒に踊らされ筋肉痛続きの毎日でした。
そんなN子をみていると、バレエに対しての気持ちは本気なのかも。
というわけで、近くで土日にやっているバレエ教室を探してみると、比較的近くのスポーツジム内でレッスンをやっていました。
土曜日の15時から。
公文が終わってから行けるじゃないのよ〜と体験レッスンを早速申し込んできました。

N子にはそのレッスンの事は一切言わず、びっくりさせようと思い、家族全員で行ってきました。
教室につき、バレエのレッスンを受けると分かったようで大喜びするN子。
かわいらしいレオタードを着た生徒さん達が次々と教室に入ってくるのと比例し、N子のテンションが低くなってきているのが分かりました。
どうやら、自分だけパンツ(動きやすいようパンツで来てくださいと言われました)でシューズもなく裸足だというのがN子にとって立ち直れないほどのショックな出来事のようでした。

お教室の外にある閲覧席に私とT男はいたのですが、N子はポツンと隅に立って、先生と生徒さん達はなんだか楽しそうな雰囲気。
「今日体験で入るN子ちゃんですよ〜」と手でもひっぱって皆のところへ連れて行ってくれてもいいのにそのまま。
いよいよレッスンが始まり遠くの方で先生がN子を呼んでいたのですが、動かないN子を見かねて先生がようやく重い腰をあげ呼びに来てくれました。

も〜その時点ではN子完全に戦意消失(^-^;

みんなと同じように鏡の前に置かれたバーを取りあえずは持っているものの、いくら先生が自分の姿を見なさいと言っても見る事なく、最後にはその場に座り込んで泣き出してしまったのです(T▽T)
夫T男は横で「情けな〜。も〜かえろ〜。おっても意味がない」とかなり不機嫌。

先生も一人に構ってられないようでN子の事はもう無視。

レッスンが始まって10分もしないうちに結局N子の体験レッスンは終了。
これ以上時間がたっても(レッスンは1時間)先生が優しくフォローしてくれそうにないと判断した私は、N子を呼び寄せ帰る支度をしました。
「ここで帰るていうことはもう二度とバレエは習えないけれどいい?」とN子に聞くとそれでもいいと言う答えが返ってきました。
でもとりあえずこのまま黙って帰るわけにはいかないので、レッスンが終了するのを待ちN子と一緒に先生に御礼だけ言いに行ったのですが。。。

私「どうやら自分だけレオタード着ていない事が恥ずかしくそして悲しいようで。。。」
先生「よくあるんだ。最初はそういうこと」(いきなりタメグチ?!)
私「バレエがすっごく好きで、本当にやりたいと言うので今日体験レッスンを受けさせていただいたんです」
先生「あっ、ほんと〜」(先生絶対私より若いのにやっぱりタメグチ)
先生「日本語分からないって言われてしまったんだけど〜(先生苦笑い)」
私「すみません。多分バレエ用語が理解出来なかったのではないかと思います」

もう次のレッスンを受ける大きい子達が来ていたので、先生とゆっくりお話することさえ出来ず退散しました。

仮にここのスクールでお世話になるとしても先生とのコミュニケーションはなかなか取れそうになそうなので、もう少しこじんまりした所の方がN子にあっているのかも。
レッスン中に、教室を泣きながら出て来る女の子が3人ほどいたのですが、若い先生だからかなかなか小さな子の対処が出来てなさそうに思いました。
初めて習うには少し年配の先生の方がいいのかも〜。

夫T男はかなり不機嫌で「N子には失望した。本気でやりたいなら、パンツだろうとスカートだろうと出来るはずやろ〜。もうバレエは、なしなし。」と。
確かにそうだけれど、女の子っていうのはもっと繊細なのよ〜。

帰宅してもやっぱりバレエはやりたいようで、母はバレエ教室を探さないといけないのでした。
でもなかなかないんです。
何しろ平日の帰宅時間は17時半。
金曜日の夜はピアノ。
土曜日のお昼間は公文。
ハードスケジュールのN子です。
でもなんとかどこか探さないと〜。
母は頑張ります。

Ca390003_2←毎日公文がんばってま〜す。

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2009年4月25日 (土)

4/25 お玄関プチリフォーム

春休みに入り、二人の子供達に振り回される日々が続き、春休みが終わったと思ったら長女N子が風邪→トビヒになってしまい相変わらず忙しい日々を送っていました。

お玄関の事を書こう書こうと思いながらそのままになってしまっていました。
今日こそ〜

少し前、お玄関に鏡を取り付けました(v^ー゜)

鏡は百年ほど前のアンティークの鏡なのですが、台は大工さん作の現代物。
どうなることやらと思いましたが、台の色をきちんと調整してくださったようで違和感なく鏡と台がマッチしています。

Dscn1655←この部分に取り付けました

お玄関には壁部分があまりないので、和室の引き戸前につけました。

まずは大工さんに作ってもらった台の部分
Dscn1661←斜め横から見たところ

横から見たらこんな感じになりました〜。
Dscn1662

Dscn1671Dscn1718
Dscn1678

実はこの鏡、6年前に出逢い、一目惚れしたものなのです。
100年ほど前の英国アンティークウォールミラー。
まだ結婚前で新居の家具一式を探している時に出逢いました。

この太いツイストに私の心は射止められてしまいました。

その後もまだ売れずに残っていたのですこの鏡。
これは我が家に来る運命の鏡に違いない!そう思った私はお玄関に取り付けれる事が出来そうな壁を探しメジャーを持って走り回ったものの適当な場所がなく買うのを断念しました。
でもいつもそのアンティーク屋さんで目につくのはこの鏡。

去年だったか母が「あの鏡ねぇ、和室の引き戸の前につけれるんじゃない?」と。
壁に取り付けることしか考えていなかった私は母のその一言でこの鏡を我が家に迎えることを決めました。
もう売れているかも。と思い問い合わせをしてみると、なんとまだ残っていたのです。
確かにお安いものではなかったけれど、アンティーク家具は出逢いだと言われているので、きっとこの鏡は私と相性が良かったのだと思います。

そして我が家にやってきたこの鏡ですが、取り付けようと思っても重すぎてとてもじゃないけれど壁に取り付けることなんて無理。
もし取り付けた日には壁ごと剥がれるんじゃないかと思うほどの重さ。
男性二人で持つのもフーフーと言うほどでした。
高さも180センチはありそうですし、100年以上も前の物なので、作りもすっごくしっかりしています。

取り付けようにも取り付ける事が出来ず、開かずの間の和室に数ヶ月置いたままにしていました。
が、ひな祭りが近づき和室におひな様を出さないといけなくなり、デデンと横たわっていたこの鏡が非常に邪魔になったので急きょ大工さんにお願いし、この鏡に合うような台を作ってもらい、その台と鏡をくっつけ、それを壁に穴をあけ取り付けていただきました。
鏡一つでかなり大掛かりな事になってしまいました〜。

でもでも大工さんにつけていただき、思いのほか素敵な出来上がりで、毎日うっとりと眺めています。
癒されますこの鏡見ていると。

同じような感じで少し横長のウォールミラーもまだ売れていないようです。
ご興味のある方は見てみてください。横長の鏡はコチラから

ちなみに風水ではお玄関に置く鏡というのは太陽に向かって置くのがいいそうです。
でもお玄関入って正面に置くと、外からおうちに入って来るいい運気を跳ね返してしまうそうなのでよくないそうです。
例えばうちと同じような南向きのお玄関の家だったら東向きか西向きに取り付けるといいそうです。
うちは東の方向に向くように取り付けています。

風水ばかり気にして生活しているわけではありませんが、どうせ何かを置くなら「良い」とされている置き方の方が気持ちがいいかな〜と思い参考にしています(⌒∇⌒)
要するに気持ちの問題です。
「風水ではこうするのが良いらしいから、我が家は運気が良くなっているに違いない」そう思い込むのが大切です。笑
私にとって風水はプラセボ(偽薬)と同じような物です。笑
あっ、風水ファンの皆様、風水が偽物と言っているわけではありませんのであしからず。

とにかくこの鏡、一生涯大切にしようと思います。
そして私たち夫婦があの世に行った際には、きっとまたどこか素敵なおうちに行くのだろうな〜と思うとなんだか不思議な気持ちになります。
次の持ち主さんにも気に入ってもらえるよう日頃からきれいにしておかないと。

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