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2009年4月25日 (土)

4/25 お玄関プチリフォーム

春休みに入り、二人の子供達に振り回される日々が続き、春休みが終わったと思ったら長女N子が風邪→トビヒになってしまい相変わらず忙しい日々を送っていました。

お玄関の事を書こう書こうと思いながらそのままになってしまっていました。
今日こそ〜

少し前、お玄関に鏡を取り付けました(v^ー゜)

鏡は百年ほど前のアンティークの鏡なのですが、台は大工さん作の現代物。
どうなることやらと思いましたが、台の色をきちんと調整してくださったようで違和感なく鏡と台がマッチしています。

Dscn1655←この部分に取り付けました

お玄関には壁部分があまりないので、和室の引き戸前につけました。

まずは大工さんに作ってもらった台の部分
Dscn1661←斜め横から見たところ

横から見たらこんな感じになりました〜。
Dscn1662

Dscn1671Dscn1718
Dscn1678

実はこの鏡、6年前に出逢い、一目惚れしたものなのです。
100年ほど前の英国アンティークウォールミラー。
まだ結婚前で新居の家具一式を探している時に出逢いました。

この太いツイストに私の心は射止められてしまいました。

その後もまだ売れずに残っていたのですこの鏡。
これは我が家に来る運命の鏡に違いない!そう思った私はお玄関に取り付けれる事が出来そうな壁を探しメジャーを持って走り回ったものの適当な場所がなく買うのを断念しました。
でもいつもそのアンティーク屋さんで目につくのはこの鏡。

去年だったか母が「あの鏡ねぇ、和室の引き戸の前につけれるんじゃない?」と。
壁に取り付けることしか考えていなかった私は母のその一言でこの鏡を我が家に迎えることを決めました。
もう売れているかも。と思い問い合わせをしてみると、なんとまだ残っていたのです。
確かにお安いものではなかったけれど、アンティーク家具は出逢いだと言われているので、きっとこの鏡は私と相性が良かったのだと思います。

そして我が家にやってきたこの鏡ですが、取り付けようと思っても重すぎてとてもじゃないけれど壁に取り付けることなんて無理。
もし取り付けた日には壁ごと剥がれるんじゃないかと思うほどの重さ。
男性二人で持つのもフーフーと言うほどでした。
高さも180センチはありそうですし、100年以上も前の物なので、作りもすっごくしっかりしています。

取り付けようにも取り付ける事が出来ず、開かずの間の和室に数ヶ月置いたままにしていました。
が、ひな祭りが近づき和室におひな様を出さないといけなくなり、デデンと横たわっていたこの鏡が非常に邪魔になったので急きょ大工さんにお願いし、この鏡に合うような台を作ってもらい、その台と鏡をくっつけ、それを壁に穴をあけ取り付けていただきました。
鏡一つでかなり大掛かりな事になってしまいました〜。

でもでも大工さんにつけていただき、思いのほか素敵な出来上がりで、毎日うっとりと眺めています。
癒されますこの鏡見ていると。

同じような感じで少し横長のウォールミラーもまだ売れていないようです。
ご興味のある方は見てみてください。横長の鏡はコチラから

ちなみに風水ではお玄関に置く鏡というのは太陽に向かって置くのがいいそうです。
でもお玄関入って正面に置くと、外からおうちに入って来るいい運気を跳ね返してしまうそうなのでよくないそうです。
例えばうちと同じような南向きのお玄関の家だったら東向きか西向きに取り付けるといいそうです。
うちは東の方向に向くように取り付けています。

風水ばかり気にして生活しているわけではありませんが、どうせ何かを置くなら「良い」とされている置き方の方が気持ちがいいかな〜と思い参考にしています(⌒∇⌒)
要するに気持ちの問題です。
「風水ではこうするのが良いらしいから、我が家は運気が良くなっているに違いない」そう思い込むのが大切です。笑
私にとって風水はプラセボ(偽薬)と同じような物です。笑
あっ、風水ファンの皆様、風水が偽物と言っているわけではありませんのであしからず。

とにかくこの鏡、一生涯大切にしようと思います。
そして私たち夫婦があの世に行った際には、きっとまたどこか素敵なおうちに行くのだろうな〜と思うとなんだか不思議な気持ちになります。
次の持ち主さんにも気に入ってもらえるよう日頃からきれいにしておかないと。

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