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2008年10月の11件の記事

2008年10月26日 (日)

10/25 ハローウィン

この間自宅へ一時帰宅した際、長女N子と落ち葉を広いに行き、自宅に少しハローウィンの飾り付けをしてみました。
季節季節で一緒におうちの中を飾る。というのがとても子供には大切な事のようです。(シュタイナー教育の本の中に書かれてありました)

せっかく四季のある国で生まれたのですから、四季を感じながら子供達と共に生活していければな〜と思います。

Dscn0377_2お友達にいただいたハローウィン用の眼鏡
Dscn0379_2陶器で出来たカボチャ
Dscn0380_2ハローウィン風の人参の置物
Dscn0381_2陶器で出来たカボチャカップルちゃん
Dscn0382_2布で出来たかぼちゃ
Dscn0383_2
Dscn0651_2落ち葉を飾ってみました
Dscn0652かぼちゃアップ。落ち葉がいい感じです。

ハローウィンが終わると今度はクリスマスです。
あっ、クリスマスプレゼント既に用意しました〜。
プレゼントについてはまた次回〜♪
      

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10/25 次女の心臓病の為にしてきたこと

心臓病が治り万々歳の我が家ですが、まだまだ同じ病気で苦しんでいるお子さん、そしてパパママがたくさんいらっしゃいます。
次女K子の心室中隔欠損症は自然に治る確率が30パーセントと言われています。
穴の大きさ、そして穴のあいている場所により確率は変わってきますが(次女の穴は中くらいの大きさで場所はほとんど閉じる事がないと言われている弁の近くでした)、平均10人に3人は閉じるそうです。
でも薬で閉じるわけではないので、穴が閉じる為には何でもします〜というのが親心というものです。
ほんと藁にもすがりたい思いでいっぱいなんです。

そこで参考になるかどうか分かりませんが我が家でやってきた事を少しご紹介します。

★毎日アロマのオイルでトリートメント(マッサージ)をしました。
これはお風呂上がりに毎日やりました。
「穴よ閉じろ穴よ閉じろ」と念じながら、穴が閉じるイメージを頭の中で想像しながらやりました。(ちょっと宗教チック?!笑)
ぽっかりとあいている穴がだんだん小さくなってそして消えて行くイメージを頭の中で描きながらマッサージをしていました。
特に心臓のあたりは念入りに。
そして足の裏にも心臓のつぼがあるやら、ないやらと聞いたのでここも念入りに。

★募金
昔からスーパーやらコンビニやらでおつり等をよく募金していましたが、次女の心臓の事が分かってから、特に募金をよくするようにしました。
自分がいい行いをしないと絶対に奇跡は起きない!そう思っていたので、募金箱を見たら必ず募金をするようにしていました。
昔は100円未満の募金でしたが、次女の病気が分かってからは財布に入っている銀色硬貨(50円、100円、500円)を入れるようにしていました。
これはこれからも一生続けて行きたいと思います。
そして子供達にも物心がついたらさせようと思います。
自分や家族が苦しんでいる時は自分たちの事で精一杯になりがちですが、こういう時こそ募金やボランティアって大切な事だと思います。

★人に優しく
これも募金と同じく、人にひどい事をしていたら絶対に奇跡なんか起きない!と思っていたので、「他人には今まで以上に優しく」をモットーにしていました。
どこかの本に書いてあったのですが、宅急便のおじさんや、コンビニやスーパーの店員さん、こういう人たちに特に丁寧に対応するのが品格のある大人だそうです。
まあ当たり前の事ですが、この当たり前の事が出来ない人が多い世の中なのでしょうね。
お店の店員さんに偉そうな態度や言葉を使ってみたり、他人に意地悪をしていて良い事なんておこるわけないですよね。
これもこれから一生「他人には優しく」をモットーで行きたいと思います。
そして子供達にも口をすっぱくして言って行きたいと思います。

これに関してはT男の事が心配です。
彼って友人知人家族にはとっても優しいのですが、他人(全く知らない人)に対してかなり冷たいです。
例えば駐車場で車を誘導している方に対して「どこいれたらえん?」という風にタメ口です。
「二度と会わない人に対しても丁寧に言わないと〜」と言っても聞く耳持たずです。

★母乳で頑張りました
アメリカのどこかの心臓内科の先生が心臓病の子ほど母乳で。と書いているのをアメリカの病院のHPで見ました。(どこの病院だったかは忘れてしまいましたがかなり有名な先生でした)
心臓が悪いとミルクを飲むのもすごく大変で、体力がいるので、なかなか飲めないそうです。
一見母乳の方が飲むのがしんどそうだと思われがちですが、実は母乳の方が飲む際に心臓に負担がかからなく、そして心臓病の子には心臓病の子に応じた母乳がちゃんと作られるそうです。(嘘か本当かは分かりませんが)
それを読んで、私は何が何でも絶対に母乳で〜。と全く出ないおっぱいを母乳ノイローゼになりながらもいろんな方々に教えていただきながら(その節は皆様どうもありがとうございました)、時間はかかりましたが完全母乳にする事が出来ました。
普通なら長女と同じく退院後にはすぐに粉ミルクで〜。と思っていたのですが、母乳の方が心臓に良いと知ったので、一か八か母乳にかけてみました。

★お守り
肌身離さずお守りを身につけさせていました。
母に赤いお守り入れを気持ちを込めて編んでもらいゴムひもをつけ、いつもK子の心臓のあたりにくるようつけていました。
まるで寅さんのように。
でもお転婆なK子ですので、そのおまもりは半分に折れ、心臓のあたりにつけていたお守りもいつも気づくとお股部分やお尻部分に行っていたり、お守りを引っ張って遊んでいましたK子って(^-^;
バチあたりな子ですよね。

私が次女の心臓病が分かってからしてきた事はこんな感じです。
あとはとにかくあまり心臓病の事は気にしないよう生活していました。(生後4ヶ月ほどはかなり心配していましたが)

奇跡的にも次女の心臓は治りましたが、これは本当に皆さんのおかげなのです。
心配してくださった皆さんはもちろんですが、皆さんの税金をたくさん使わせていただきました。
診察費が毎回3万円くらいかかるところを県が負担してくれ700円で済みました。
本当にありがたいです。
なので、今までトータルしたら一体次女の診察費だけでどれだけの税金が使われているか。。。
本当に皆さんに感謝感謝です。
今まで県が負担してくれた治療費+αを現在心臓病で闘っているみなさんになんらかの形で支援したいな〜と夫T男と話しています。
でも実際少し大きな寄付ってどこにしたらよいもの???
コンビニの募金箱に入れるわけにも行かず、かといってユニセフとかではなく出来れば日本で心臓病を患っている子供達に役立ててほしい。と思っています。

マクドナルドハウスというのがあり、こども病院の隣とかに病気と闘うお子さんに付き添うパパママの為の格安宿泊施設があります。
あのハンバーガーのマクドナルドが建てています。
店内にも確か募金箱があったはず。
ここに寄付しようかな〜と思っているのですが、私の住む県にないのです〜マクドナルドハウスが〜。
出来れば同じ県で同じような病気で闘っている方々を支援したいのです。

この辺りはもう少し調べてみようと思います。
でも個人的なところに寄付をしてもなんだか最近こういう善意のお金を私欲の為に使っちゃう人がいたりというのを聞いたので、それだったらマクドナルドハウスのおうに実際に形になっているような団体に寄付するのがいいかな。。。

それからお互いの両親には本当に心配をかけたので、旅行をプレゼントしようと思っています。
「次女K子心臓病完治記念」と称してご近所さんやお友達達にお赤飯でも炊いて配りまくりたい心境ですが、そんなのもらうよりお菓子とかのほうが嬉しいですよね〜。(ちなみに私はお赤飯が大好きなので、お赤飯がいいですが。笑)
皆さんよんでバーベキュー大会とか、お鍋大会とか。。。

も〜やりたいことが山のようにあります。
そしてまずはしてみたい初スーパーや初デパートや初イオン。
心臓病で室内で人の多いところには行く事が出来なかった次女を連れていろんな所に行ってみたいです。
でも今までダメダメと禁止されたせいもあり、「ほんとに行ってもいいのかな?」と何故か少し躊躇してしまっています。

いや〜とにかくも〜ほんと嬉しいです。

それともう一つご報告。

私の耳ですが、K子の心臓が治ったのを聞いてかなり良くなりました。

知らず知らずの間にK子の心臓の事が私の一番のストレスになっていたのかもしれません。

まだ完治するまで半年かかり、疲労やストレスも半年間は溜めないように。一日7時間以上は睡眠を取るようにと言われています。

でも少しずつ私の耳もいい方向に向かっています♪

皆さんありがとうございます。

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2008年10月25日 (土)

10/24 次女の心臓病

次女の心臓病(心室中隔欠損症)の精密検査にこども病院へ行ってきました。
生まれて6日目からお世話になり、はや1年が過ぎました。
この間の検査では欠損孔(心臓の穴)が生後1ヶ月に少しだけ小さくなったきり全く変わりがないので、このまま自然に穴が小さくなる可能性は低く、手術も視野に入れ考えましょう。という事でした。
今回もいつもと同じように睡眠薬を飲ませ眠らせた間に心臓のエコーやら心電図を取り、そして診察がありました。
いくら早く病院に行っても肝心のK子が眠ってくれないといつまでたってもエコーの検査が出来ません(起きていると動くのでエコーが取れないのです)。
要するに眠ったもん勝ちなところがあり、皆さん子供を眠らせようとあの手この手で必死。
ある人はユラユラ攻撃、ある人はベビーカーで廊下をウロウロ攻撃、ある人はミルク攻撃。
夫T男が頑張ってくれている間にまた一人また一人と子供達が落ちて行く〜。
待合室で待っていた子供達がどんどん少なくなってくるのにもかかわらずK子は全く眠らない〜。
「な〜な〜、K子めっちゃおかしいのに。見てこのおでこ」と夫T男。
K子のおでこは腫れて真っ赤になってたんこぶが出来ていました。
「歩きたいっていうからおろしてやったら、ずっと転ぶんや〜。立たせても立たせても転ぶのに〜。めっちゃおもろい。挙げ句の果てにゴンっておでこぶつけて泣いとった。睡眠薬って効くんやな〜」って大笑いしながら言うT男。
普通のパパなら我が子が1度転んだら抱き上げてヨシヨシとするところですが、T男はおもしろがり何度もさせるのです。
なんてひどい。。。
でもいつもこんな調子です。
だから子供達も強く育つのでしょ〜。
次女は生まれながらに心臓が悪いので、私は長女と比べるとやっぱりどうしても次女に対しては心配性になっています。
でもT男はまぁ〜ったく変わりません。
いたって普通です。

結局全く眠らなかったので(2時間頑張りました。T男が。笑)再度睡眠薬を飲ませてもらう事にしました。
そしてようやくエコーの検査が始まりました。
エコー室は真っ暗で、機械のブィーンという音だけが聞こえるほどとても静かです。
エコーをしてくれるのは非番の心臓内科の先生で、1人15分から20分くらいかけて念入りにみてくれます。
でも私はこのエコー検査が苦手です。
何故って付き添いの私たちからもエコーの画面が見え、心臓の穴から漏れている血液らしきものがカラーで(といってもリアルな映像ではなく、血液の流れだけが分かりやすいようにカラーになっています)見えるので、それを見るだけで素人の私にも「あぁぁぁ、こんなに血液が穴から漏れてるんだ〜」と分かります。
そして心臓の穴の大きさを画面上で測るのも見えるので、
「あぁぁぁ、やっぱり穴があいているんだ〜」と思い知らされもします。
その他、血管に負担がどれだけかかっているか太さを調べたり、私にも分からない検査をいろいろしてくれます。

今回もこのいや〜な空間で息をのんで画面を食い入るように見ていました。
が、、、
血液が漏れていない。
何度も何度も何かを探るようにいろんな画面を出し、操作をする先生。
結局いつものように穴の大きさを測る事なく終了。

T男に
「今日、血液漏れてなかったよね〜。心臓の穴も測らなかったよね〜」と言うと
「えっ?そうなん?俺あの部屋入ったらいつも心地よくて寝てまうんや〜」と(^-^;

あんた、娘の心配していないのか?

あーたに聞いた私がバカだったわよ〜。

ほんといつもいつもマイペースなお気楽T男です。
彼ほど楽天的な人はほんと見た事がありません。
でもそんなパパだからこそ我が家はなりたっているのでしょ〜。
これが夫婦で病気の事について調べまくったり心配ばかりしていると二人して疲れそうなので、私には彼くらいおおらかな(これをおおらかと言えるのかどうかは疑問ですが)人がいいのだろうな〜と思います。

そしてちょっとワクワクしながら診察室に向かいました。
先生はいつもの口調とかわりなく
「穴が完全に閉じています。もう今日でこちらに来ていただかなくても結構ですよ。学校等の健康診断にも今後特に書く必要はありませんし、この子が大きくなった時に病気だったという事を教えてあげるとよいと思います。」と。

驚く事もなく、涙する事もなく、感動することもなく、ただただあっけにとられ、とにかく先生にお礼だけ言って診察室をあとにしました。

T男は
「よかったな〜。お前やるやん。」とK子の頭をなでなでし、
「これでもっとめちゃくちゃできるわ〜」と大笑い。
あなた!今以上にめちゃくちゃな育児をする気ですか?!

もっと感動するとか、涙するとかないのですか?
心臓の穴が閉じたと聞いた途端夫婦二人で泣き出す方もおられるそうです。
T男なんて涙どころか本当にいつもと変わりません。

ですが私は、車に乗った途端に気がゆるんだのか、涙がすごく出てきました。(今ブログ書いてても涙が出てくるほど)
生まれて5日目で心臓に病気があると言われ、翌日はこども病院に転院。
健康に生んでやれなかった自分を責めてばかりでした。
原因不明なので自分が悪いわけじゃないというのは分かっていますが、責める事で気をたしかにもてていたのかもしれません。
目が見えるのが遅かったK子が「心臓だけでなく目も見えないのではないか?」と心配したり、知能も遅れているのでは?と心配したり、本当に数ヶ月は眠れぬ夜を過ごしました。
人前では元気に振る舞っていましたが夜になり一人になると(実家に半年ほど滞在していました)悲しくなり、T男とも離れて暮らしていたので本当に辛かったです。
我が子が病気だと言われる事ほど悲しくて辛いことはありません。
自分が病気だと言われるほうがどれだけましか。

本当にこの1年辛かったです。

でももう諦めかけていたK子の心臓君が頑張ってくれました。
本当に強い心臓君です。

そしてこうやってK子の心臓君が頑張ってくれたのも、周りの皆さんのおかげだと思っています。
K子の事を心配してくれていた家族、友達、知人。
ネットでもたくさんの方が励ましてくれました。
本当に本当に感謝しています。
この場を借りて
「みなさん、本当にありがと〜う」
言葉では伝えきれないほど感謝しています。

この1年私たち家族を応援してくださりありがとうございました。
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

Dscn0409Dscn0531Dscn0579
「私、元気になりました〜皆さんありがと〜。」

最後に、私が車の中で号泣しているとまたまたデリカシーのないT男が

「えっ?えっ?ないとん?どないしたん?どっか痛いん?俺なんかした?えっ?えっ?何でないとん?なんか悲しい事あったん?」と横からうるさいったりゃありゃしない。

あまりのうるささに涙もすぐに止まってしまいましたcoldsweats01

 

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2008年10月14日 (火)

10/14 子供達のお誕生日プレゼント

少し前に誕生日を迎えた我が家の子供達。
お誕生日プレゼントは何にしたの?と聞かれる事が多かったので、ご報告しま〜す。
今回もアクセサリーにしました。

長女には誕生石のサファイアのペンダントトップ。
そして次女には誕生石のペリドットのペンダントトップ。
いつ見てもクリオブルーのアクセサリーは本当に可愛いです。

子供に本物なんて勿体ないんじゃない?おもちゃでいいんじゃない?とよく言われますが、長女はとてもアクセサリーを大切にしています。
スクールがお休みの土日のみ好きなお洋服を着て、そしてお出かけする時は自分でそっとアクセサリーケースからアクセサリーを出し、つけてほしいと持ってきます。
そして外出先から帰宅するとまたそっとアクセサリーケースに戻しています。
これだけ見ても、早くから本物を持たせておいてよかったなと思います。
物を大切に使うというのは本当に大事な事ですが、これがおもちゃのアクセサリーだとなかなかそうもいかないようです。(我が家の娘は)

クリオブルーのアクセサリーは、大人はもちろんですが、子供がつけていても嫌みじゃない。というのが一番いいところだな〜と思います。
さりげないオシャレというか、可愛さというか。
ますますクリオブルーアクセサリーのファンになってしまいました。
といっても普段はアクセサリー類は全くつけない私なので、自分の為にアクセサリーを買う事はなく(今までないかも)、耳にピアスの穴があいているにも関わらずピアスさえもつけていない事がほとんどです。

お洋服にもアクセサリーをつけるのにもお化粧にも興味のない私ですが、N子はお洋服にもアクセサリーにもお化粧も大好きです。
本当に私の血をひいているのか?と思うほどオシャレ好きです。

今回購入したmon reveというシリーズは元々ブレスレットに一つずつつけていけるというチャームです。
ですが、ペンダントトップとしてもOK。
カタログを見た瞬間、ズキュンと私のハートはこのアクセサリーに射止められてしまいました。
重みもしっかりあり、ペンダントトップとしてはかなり良い感じです。
Dscn0653
フランス語で8月と書かれたペリドット入りのチャーム
そして同じく9月と書かれたサファイア入りのチャーム
可愛すぎる〜heart01

Dscn0655
1歳のお誕生日に送ったN子のピンクサファイア入りのペンダントと並べてみました。
ちなみに次女のは現在オーダー中(3ヶ月かかるそうで〜す)。
中の宝石は、ダイヤモンド、サファイア(濃紺)、ピンクサファイア(写真のもの)、濃いピンクサファイアの4種類から選べます。
N子は幸い誕生石がサファイアだったのでピンクサファイアをオーダーしましたが、次女K子のペリドットは選択できな〜い。
というわけでN子と同じピンクサファイアでオーダーしました。

巷では生まれた我が子にベビーリングを贈るのが一般的なようですが、それじゃ〜なんだかみんなと同じなのでこれにしました。
本当に可愛いですよ♪

最後に、お誕生日プレゼントをもらったN子はと言うと、すごく喜んでいました。

何かをプレゼントするととても喜んでくれるのでプレゼントする私も楽しいです。

それとこの間お誕生日を迎えた姪っ子ちゃんにも同じ誕生石入りのチャームと、イニシャルチャームの2点をプレゼントしましたhappy01

姪っ子ちゃんもとても喜んでくれました。

当分お友達の出産お祝い(女の子の場合)にもお祝いのプラスアルファーとしてプレゼントしようと思います。

★クリオブルーはコチラ

★mon reveシリーズはコチラ

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10/13 夫T男のDIY

久々に自宅に戻ってきました〜。
というのも明日(もう今日ですが)次女K子の心臓(心室中隔欠損症)の精密検査がこども病院ある為の一時帰宅で、また明日実家に戻る予定です。

久々にもどった我が家は、思っていたよりきれいでした。
夫T男がまめに掃除機をかけてくれていたようで、埃の山ではありませんでした。(T男くん、やればできるじゃない)
もちろん荷物や洗濯物は散乱しているものの、上出来です。

大工さんにいただいた木材を使って、手狭になっていたキッズテーブルを作る事になりました。
私はただ見ているだけだったのですが、朝からT男はドリルを持って大活躍。
「うんうんこれぞあったかい家族。すばらしい」と心で思いながら見ていると、あれよあれよという間にキッズテーブルが。

Dscn0635
畳半畳は余裕であると思われるかなりのビッグサイズです。
思う存分二人の子がお絵描きできそうです。

Dscn0636
コーナーにはお転婆次女K子の為にゴムのような物で出来たコーナーを取り付けてくれました。
これでいくら頭をうっても大丈夫よK子。

Dscn0637百均で買った木製レールを置いてみました

ただ、カントリー調のリビングではないので、ちょっと家具が浮いています。
そのうちダークブラウンに色を塗ろうと思います。
これはN子と一緒に楽しんでペイントしようかな〜と計画中です。

それにしてもビッグサイズテーブルです。
しかも木がしっかりしているせいか重い〜。
一人で持ち上げる事は不可能で、ちょっと動かすのも至難の業。
押してもなかなか動かない。
そんなどっしりデカデカテーブルです。

だけどこんな素敵なテーブルを手際よくチョチョイのチョイと作ってくれたT男に本当に感謝すると同時に改めて愛おしく思いました。ウフッheart04

テーブルを絶賛していると、今度は子供達のお家作りに取りかかる我が家の棟梁(とうりょう)。
Dscn0640Dscn0642Dscn0644

ちょっと奥行きの広い新居です。
新居の二階には窓があり、N子が立つとそこから顔がちょうど出るというのがおもしろいところです。

N子はすごく喜び、そして次女K子も新居にお邪魔。
二人で仲良く遊んでいました。
本当に楽しそうな二人でした。

その後はお庭でブランコに乗りユーラユラ。
Dscn0633

そいでもってルークは?といえば
Dscn0638
お庭に出て日光浴した以外は、いつも通り寝てばかりの一日でした。
明日は次女K子の検診。
いい報告が出来るといいな〜happy01

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2008年10月12日 (日)

10/12 百均での甘いささやき

耳が悪くなりもうすぐ1ヶ月になります。
調子が良い日、悪い日いろいろですが、前より聞こえやすくなっているような気がします(単に慣れただけともいう)。
この1ヶ月で次女K子はすくすく成長し、やんちゃ盛りです。

実家に戻ってからというものおばさんと母と二人がかりで毎日子守りをしてくれているのでK子は日に日にわがままに。
普段はおつきの者が1人(ルークです)だけなのに、それが2人になったものだから、も〜わがまま度はすごく、口には決して出しませんがおばさんもかなり大変そうです。
朝から夕方までK子の子守りをしてくださっているおばさんは、なんだか日に日に顔色が悪く見えるのはきっと気のせいではないはず。
「Kちゃん、1歳なのにすごく知恵がまわってだから。。。(要するにかなりのお転婆ということを表しているのです)」
ポツリと言うおばさん。

機械の苦手な母が
「食器っていつ洗えるのかしら。なんだかずっと終わらないような気がするんだけど。」というので食器洗浄機を見ると一時停止になっている。
スタートボタンを押ししばらく待ってもいっこうに終わる気配がない。
また洗浄機を見ると、これまた一時停止に。

そうなんです次女K子が押しまくっていて一時停止になったりスタートしたりまた一時停止になったりを繰り返しているようで、朝洗った食器がお昼になってもまだ洗浄中。
そんな状態が毎日続いています。

Dscn0503Dscn0505
階段をのぼったり

Dscn0521
ロフトにのぼってみたり

Dscn0532Dscn0533_2
入浴後バスローブを着ながら放浪しおしっこをまき散らしてみたり

Dscn0557Dscn0559Dscn0560Dscn0561Dscn0563Dscn0565Dscn0566Dscn0569
ダイニングを放浪し悪さをしてみたり(ちなみにリビングは立ち入り禁止)

Dscn0586
ハーモニカを吹いてみたり

Dscn0597
お外で1時間ほど砂遊びをしてみたり

とにもかくにもこの人、かなりのお転婆さん。
母も「あなた自宅に帰って絶対に一人でみれない。どこか保育園に入れるかベビーシッターさん雇ったら?」と真剣に言うほど。

そんなK子に少しでもじっとしておいてもらおうとおもちゃを買いに百均ショップに行ってきました。
百均には結構よさげな木のおもちゃがあるらしい。

なんと、長女N子のクリスマスにサンタさんへ頼もうと思っていたBRIOの木製レールおもちゃもどきがありました。
Dscn0577Dscn0578Dscn0575

レールは3本入って200円でしたが、電車2つとレールセットを2つ買っても600円。
安い!
クリスマスは百均の木製レールで充分です。
動きも悪くないし、木製レールもしっかりしてる。

そしてこれも買いました。
Dscn0576
ペグさしもどき。
これも百円。

Dscn0580
そしてこの形あわせブロック。
400円。

かなり迷いましたこれを買うの。
百均で400円の物を買うのにこんなに迷うなんて。
普通のおもちゃ屋さんで400円のブロックが売っていたら真っ先に買うと思いますが、百均で400円の商品はなんだか清水の舞台から飛び降りるかのごとく勇気が入ります。

おもちゃ達を買い、普段なら見る事なく捨ててしまうレシートをチラっと見てると、100円商品5点。200円商品2点。と書いてあるのに400円商品が1点とは書いていない。
「アレ?」
すぐに気づきました。
レジの方が400円商品を100円商品として計算してしまっていたことを。
一瞬、「ラッキー。400円のを100円で買えた〜」と思いました。

あくま君が「ラッキーやん。300円も得したで〜」と甘くささやき、
天使ちゃんが「レジの人に早く言いに行きなさい。誰も見てなくても神様は見てるよ〜。」と厳しくささやき、
少しの間、あくま君と天使ちゃんが頭の中で会議をしていました。

ですが結局レジに行き、
「すみません。400円の商品が100円商品として計算されているようなのですが」と言いお金を払いました。

夫T男ならきっと嬉しそうに
「今日な百均に行ったらな〜めっちゃとくしたのに〜。俺って今日ついてるわ〜。」言うのは間違いありません。
彼の中では自分の都合の良い天使ちゃんしかいないのです。

とT男の事は置いといて、
K子はこのいわくつきの400円ブロックで楽しそうに遊んでいました。
このブロック400円だけあってすごくしっかりしていますし、大満足です。
Dscn0582

百均での甘いささやきに打ち勝った私でした。


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2008年10月 9日 (木)

10/9 積み木を買うぞ〜

次女のクリスマスプレゼントに積み木をサンタさんにお願いすることにしました。
みなさんのおうちには積み木はありますか?

続きは教育ブログの方で♪

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2008年10月 6日 (月)

10/6 補聴器

耳は相変わらずの状態です。
時間帯により、話すのも辛い時(自分の話す声が頭の中で爆音に変わります)、人が話しているのを聞くのが辛い時(これも同じく爆音に変わります)があり困っています。(まあ今更困ってもしかたないのですが)
電話は特に辛いのでやめています。

検査の数値が悪く、耳が悪くなって病院に駆け込んだ日よりももっと悪くなっているようです(^-^;

検査は音がなると手元のスイッチを押すというもので、
「ピヨヨヨヨ〜」という高音はよく聞こえるのですが、
「あれ〜全く何も聞こえてないぞ〜次の音は???」と待っている間に検査終了。

どうやら低音部分の音が全く聞こえてないようでした。
いや〜自分でもびっくり。
ほんとに聞こえてない低音が。
なんだか狐につままれたような不思議な気持ちです。

それから骨伝導で音を聞く検査をしたのですが、これまたびっくり。
耳の下の骨にですね、音と振動がなっている機械をつけるのです。
そうするとあら不思議、耳からじゃなく、骨から音が伝わってくる。
すごくないですか?
耳からじゃなくても聞こえるんですね、人間って。
このテストでももちろん低音は全く聞こえていませんでした。

低音が聞こえないとどうなのか。
高い音だけ聞こえてたら会話も出来るし、問題ないじゃない?とお思いかもしれませんが、会話の中で人って高い音や低い音を出しているのです。
低い音だけ欠落して聞こえるってことは、会話や言葉を推測しながら話をしないといけない事になり結構大変かも。
ようやくというか最近になり少しずつ「ちょっと困った事になったわねぇ」と思い始めました。

でも聞こえなけりゃ〜オシャレなデコcute補聴器でも(もちろん自分でラインストーンでも貼って。笑)つければいいさ〜とこれまた単純に考えていたので、先生に聞いてみました。
私「先生、補聴器ってつけることできますか?」
先生「それが出来ないんです。」

私「えっ???」ガーンcrying 

お気楽に考えていた私はそこで初めて事の重大さに気づきました。
低音が聞こえないので、その音を補聴器で大きくしたとしても結局は一緒らしい。

ただの難聴ではないのね?私の難聴(T▽T)
補聴器つけれない、手術も出来ない、治療法もこれといったものがない、
今はステロイド点滴をするしか手はないようです。
これが効いてくれてる間はいいのですが、きれると今のところまた聞こえが悪くなってしまいます。(まるで麻薬中毒の人の薬切れ(ヤクギレ)のごとく)

かといってステロイド点滴ばかり毎日うつわけにもいかないらしいです。
最初点滴は2週間で。ということだったのですが、点滴が終わるどころか大きくなってるんですけど〜先生。
やっぱり相当私の耳、、、悪いんでしょうか?
聞かなくても分かるので、聞かないでおきますhappy02

実家でも私の態度でなんとなく耳の調子が分かるようになってきた母は(何しろ耳が塞がれたようになっている時は、言葉を発することも聞くのも辛いので、自然と無言になり、何か聞かれても頭を縦にふったり横にふったりするだけになってしまいます)その私の姿を見てとても哀れそうに私を見ます。

「大丈夫だから」と言っても
「あなたの姿見てたら大丈夫とは思えない」と。

ただしゃべらないだけで一見大丈夫じゃなさそうに見えるけれど、私結構これでもほんと大丈夫で、いつもと何ら変わらないつもりなんです。
耳の事より今私には考えている事があり(長女のこと)、正直耳の事について考えてる時間ってほとんどないのです。

今回の耳の事は神様からのメッセージだと本気で考えている私は(変な宗教には入ってませんのでご心配なく)、今は真剣にこれからの子供達の教育方法を考えて行かないといけない時期で、それを考える為にこの静かな療養生活を送らせてもらえているのでないかと思っています。
耳があまり聞こえず、本を読んだり、ネットで日本やアメリカの文献を読む毎日なので、私ちょっとだけ賢くなってるかも〜。と自分では思っているのですが。。。笑

耳の事より子供の教育について頭がいっぱいな私とは裏腹に、お気楽夫T男と言うと、
怪しげな声で電話をかけてきた。
「低音が聞こえんのやろ〜?じゃあこうやって高い声でしゃべらなあかんのやな〜」
とワイドショーで『音声変えてお伝えしています』と顔にモザイクをかけて話しているAさんやBさんや、Cさんみたいな高い声を出すのです。
『あの〜あなた、わたしの難聴で遊んでいませんか?』
ほんといつでもどこでもマイペースなT男です(^-^;

最後に一つ驚いた事があります。
このブログの下に勝手にコマーシャルリンクがはられているようですが(最後のスポンサーリンクっていうところ) これってブログの内容によって自動的に広告がかわっている事にたった今気づきました。 補聴器のお話を書いたら、補聴器のリンクがはられてる。 すっ、すごい。
ココログ(このブログの会社)ってすごいですね。
よく考えてる〜。
ちなみにイライラしないママがなんとかかんとかっていうところのMさんというのは私ではありません。笑

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2008年10月 4日 (土)

10/4 我が家のマナー

我が家で実践しているマナーについて書いてみました。
http://mayu131313.cocolog-nifty.com/cools/2008/10/104-9549.html

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2008年10月 2日 (木)

10/2 ルークと次女

現在ルークと離ればなれに暮らしている次女K子ですが、一日一体何回「ルーク」って言うの?というほど毎日毎日「ルークルーク」と言っています。
テレビや絵本で馬を見れば「ルーク」(あれでも一応『犬』なんですけど)
実家の犬が「ワン」と言うたびに「ルーク」
天井を見ては「ルーク」(ルークの生霊?)
ほんとルークルークルークです。

そういうルークとこの間久々にご対面し次女K子はご満悦。
「ルゥークゥ〜」と言いながら棒でバシバシ叩いていました。(^-^;
ほんとにルークが大好きな次女K子です。

そりゃ〜普段私がちょっと目を離す時にはルークのお世話になっているのですから。
Dscn0295←「まくら、まくら」
↑眠くなったら枕にされ

Dscn0350←「ちゃんとついてきなさいよ」
↑お風呂上がりは付き人にされ

Dscn0387←「はい、ちゃんと靴はいてね」
↑お人形遊び(ルーク自体がお人形)で靴を履かされ

Dscn0388←ル「も〜子供はこれ以上面倒見切れませんわ」
↑ルークも毎日大変だったことでしょ〜。難聴には気をつけてね〜。
 

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10/2 私の耳

ある日突然耳が聞こえなくなり2週間がたちました。
少しずつ回復しているものの、耳の調子は日替わり定食のごとく日々違っています。
そして今日はかなり調子が悪くあまり右耳が聞こえません。
プールあがりの耳(耳に水が入ったような)の状態が朝からずっと続いています。
昨日は普段通り全く問題なく聞こえていたのに今日は一転してこの様子。
なんとなく分かってきましたこの耳の事。
おそらく一生この状態が続いて行くんだろうな〜となんとな〜くそう思います。
でもまあそれならそうできちんと自分の耳と向き合い今後生活していきたいです。
耳聞こえない生活にも慣れたと言え、やっぱり人の話が聞きづらいのがちょっと困ります。
実家の母は普段から小さな声でポソポソ(ボソボソではなく)と話すので、余計に聞きづらい。
「えっ?聞こえない」と何度言っても生まれてこの方大きな声で話してきた事がない人なので、急に大きな声で話せと言っても無理がある。
今朝も母がポソポソ言った事が聞こえない。
「え?なんて?えっ?」と聞き返すと
コォォヒィ〜のぉむぅ???(コーヒー飲む?)」
とよく病院等で、耳の遠いおばあさんにゆっくり大きな声で話している看護士さんのように言うのです。

「あの〜わたし耳の遠いおばあさんじゃないんですけど。。。」

いくら耳が聞こえにくいと言っても両耳聞こえないわけではないし、あ〜たのポソポソを普通並にしてくれるだけでいいんですけど(^-^;

実家って三食昼寝付きでとっても楽ですが、そろそろ飽きてきました。
早く家にかえりた〜い。

長女N子とも会いた〜い。

N子には毎日電話しているのですが、いつものごとく(私がツワリと産後に実家に戻っていた1年半)話してくれな〜い(T▽T)

義母「ほら〜ママからお電話よ〜」
N子「いや〜!!」
義母「ほらほらママがNちゃんの声聞きたいって〜」
N子「NOOOOOO!」
そこまで拒絶しなくったって。
一体私があなたに何をしましたか?(T▽T)

そんな会話が受話器のむこうでされようやくN子が出てきたと思ったら
「Mommy? I'm very busy now. I can't talk with you. I'm really very sorry.  See you!!」
だけ言ったら無音。
really very sorryとまで言われる私って立場なしです。

でもここで必殺技があるのです。
従姉のKちゃんが大好きなN子はKちゃんからの電話だと言うと喜んで出るんです。(ちなみに次女のK子からの電話だと言っても喜んででてくれます)

そこで私はKちゃんの声色を使ってトーク。
でもそんな私はかなり怪しい人みたいで、周りの家族は大爆笑。
自分だって恥ずかしいわよ〜。

この歳にして5歳の子の真似をしようなんてかなり無理があるのは重々承知。

でもそうしないと話してくれないのですものうちの娘って。

Kちゃんの声色の私「今日は保育園で何したん?」
N子「I didn't do anything.」
私「イングリッシュわからへん。」(あくまでKちゃんになりきる私)
N子「そーか、そーか、じゃあジャパニーズにするわ〜。今日はなーんもしてへんで〜」
私「お昼ご飯何食べた?」
N子「たまご〜。でもJちゃんは卵食べられへんかったんやで〜。(って人の事はど〜でもいいでしょ〜あなた)」
私「お絵描きした?」
N子「してへんで〜。お外で遊んだ」
私「ふーん。またKのおうちに遊びにきてね」
N子「うんうん行きたい。今からいってもええ?」
私「でもKは明日保育園やからまた今度お休みの日に来て〜」
N子「うん。じゃあお休みの日に行くわ〜」
私「Nちゃん、ママがいないと寂しい?」(一度は聞いてみたかったの)
N子「うん。寂しい」(だったらなんで電話に出ないのさ)
私「ほんとに寂しい?」(ちょっと聞いてみたい)
N子「うん。寂しい」(うれし〜ぃ)
私「すっごくすっごく寂しい?」(何度でも聞いてみたい)
N子「うん。」(キャ〜うれし〜)
私「じゃあママにかわろっか?」(今度こそちゃんとN子と話したい)
N子「いや、N子今からオレンジ食べるからえーわ〜」(さっき寂しいっていったのは嘘だったのか〜???)

従姉のKちゃんの力は偉大です。
私だと話してくれないのに、Kちゃんの声の真似をするとこれだけも話してくれるんですから。

それはそうと私の教育理念?!最近ちょっと変わってきました。
そちらは娘達の教育ブログの方で。。。

Dscn0217 ←この方はとっても元気で誰に手にもおえないほどです。

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